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プレスリリース

2008年4月9日
株式会社富士通九州システムエンジニアリング

コンピュータシステムの開発者向けC言語教材を発売

当社は4月10日(木曜日)からコンピュータプログラミング言語であるC言語に対応した実践的な教材を発売いたします。発売する教材は、「C言語プログラミング(基礎編)、」「C言語プログラミング(応用編)」、「C言語プログラミング問題集」の3種類です。パソコンを使った講習会で利用することを前提に書き下ろしたもので、当社におけるシステム開発の経験とノウハウを活かして開発しています。

本教材の主な特長は次の3点です。(1)システム開発に必要なスキルを幅広く網羅しています。(2)ノウハウや技術を短期間で習得できます。(3)演習問題が豊富です。

本教材を使ったC言語の技術者講習会も用意しておりますので、ぜひご活用ください。

【発売する3教材】

1.C言語プログラミング(基礎編)

概要 C言語の基本文法やポインタ/メモリの基礎、構造体を講義/演習を通じてマスターしていただく教材です。
ページ数 280ページ
定価 7,350円(税込み)

2.C言語プログラミング(応用編)

概要 動的メモリやダブルポインタを使用したプログラムやファイルへのアクセスを講義/演習を通じてマスターしていただく教材です。
ページ数 240ページ
定価 7,350円(税込み)

3.C言語プログラミング問題集

概要 C言語の基本文法を学んだあとのアルゴリズム(グループトータル/突合せなど)、データ構造、構造化技法、ファイルアクセスなどに関する演習問題集です。まずフローチャートを作成し、レビュー、コーディングを行うスタイルで演習すると効果的です。
ページ数 100ページ(解答例にフローチャートとCソースコードを含む)
定価 3,150円(税込み)

【発売日】

2008年4月10日(木曜日)

【販売目標】

国内において今後1年間で、合計1,000部の販売を目標とします。

【講習会のご紹介】

当社では、本教材を使ったC言語の個別講習会プログラムを2コース用意しております。講習会の日程や開催場所、組み合わせなどはお客様のご都合に合わせて企画できます。

コース名 C言語プログラミング(基礎編)
日数 3日間
内容 C言語による基本的なプログラミング方法を学習します。基本データ型から分岐、反復などの制御構文、関数や構造体、ポインタを活用したプログラムの作成方法について説明します。
コース名 C言語プログラミング(応用編)
日数 3日間
内容 C言語による応用的なプログラミング方法を学習します。メモリ構造の基本を学んだ後、多次元配列やポインタ配列、ダブルポインタといった応用的な概念を説明します。またファイルアクセスについては基本からテキストファイル、バイナリファイルの読み書きについて説明します。

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムエンジニアリング
教育ビジネス部
電話: 092-852-3107

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以上