富士通鹿児島インフォネット

自己査定支援システム

~実際の査定業務に携わる方の立場で開発された「自己査定支援システム(V10L10)」で、査定作業の効率化を実現!!~

自己査定支援システム(V10L10)の機能

データ取込インターフェース 月末時点の債権者および債権データの取込。
データ取込インターフェースとしてJASTEM桁数への設定変更可能。
(JASTEM移行前に導入した場合は、既存データへのデータ移行が必要)
ログオン処理 利用者単位のユーザID・パスワードによる、ログオン機能、および権限管理提供
注)別途、ユーザIDの登録必要
注)利用者権限:一次査定、二次査定
利用者のログオン履歴管理
一次査定業務 帳票出力機能・・・債務者単位の単票、およびJAまたは支所単位の集計表出力
査定業務
  • 債務者検索
  • 債務者概要表作成
  • 担保・保証情報入力
  • 分類計算結果確認
二次査定業務 一次査定と同様
(相違点:査定対象者が一次査定完了者)
強制名寄処理 センターにて名寄せが出来ない債務者について、名寄せを行う。
強制名寄せ、および解除は書く債務者(主債務者、従債務者)の属する支所が一次査定未完了であれば、任意の時点で設定・解除が可能。
設定の解除を行わない限り、名寄関係は自己査定支援システム上で継続。
引当金業務 二次査定完了後に利用可能
一般貸倒引当金および個別貸倒引当金の算出(貸倒実績率から算出)。