PMaid / 問題管理 | よくあるご質問 |
よくあるご質問 -FAQ for PMaid / 問題管理
- V1.0と混在使用できますか?
- PMaid/問題管理V2.1のデータベース(PMaidFM2.mdb)の形式は何ですか?
- Windows NT4.0(旧バージョン(V1.0)が動作していた環境)で使用できませんか?
- Windows Server 2003で使用できますか?
- どのようにしてV1.0からバージョンアップするのですか?
- 旧バージョンの環境にインストールすると、Webページ上で画像が表示されません。
- データ登録時「80004005:更新可能なクエリであることが必要です。」のエラーが出る。
- 特定ユーザ以外はアクセスできないようにしたい。
- 未完了問題一覧/問題一覧/ファイル出力 で、以下のエラーが出る。
Response オブジェクト エラー'ASP 0159 : 80004005'
バッファリングがオフです - ファイル出力時、以下のエラーが出る。
エラー'ASP0113'
スクリプトがタイムアウトしました - メール利用環境の設定がよくわかりません。
- 試用版では、ユーザ名およびライセンスキーに何を入力するのですか?
- V1.0と混在使用できますか?
V1.0と異なるディレクトリにインストールし、異なる仮想ディレクトリを定義すれば、混在が可能です。 ただし、同時使用の場合は、V1.0/V2.1の両方のライセンスが必要です。
- PMaid/問題管理V2.1のデータベース(PMaidFM2.mdb)の形式は何ですか?
Access2000形式のMDBです。
Access2002形式に変更すると使用できなくなりますので、変更しないで下さい。
- Windows NT4.0(旧バージョン(V1.0)が動作していた環境)で使用できませんか?
Windows NT4.0でのご使用は、お客様の責任でお願いします。
当社では、動作保証対象外とさせていただきます。
- Windows Server 2003で使用できますか?
Windows Server 2003での、検証は終了しております。PMaid/問題管理の機能的な制限は特にありません。ただし、WEBサーバ環境設定時に以下の設定が必要になります。
- 仮想ディレクトリのプロパティ画面で、”構成”ボタンをクリックし、アプリケーションの構成画面を表示させます。アプリケーションのオプションの ”親のパスを有効にする”をチェックする。
- どのようにしてV1.0からバージョンアップするのですか?
V1.0と別のディレクトリにインストールして下さい。
V1.0のデータベースファイルとは互換性があります。
V1.0で使用していたデータベースを継続して使用したい場合、以下のいずれかの方法でデータベースを引き継ぐことができます。
- インストール時に、既存のデータベースファイルをコピーするかどうかのダイアログボックスが表示されるので、「はい」を選択する。
- インストール後、V1.0のデータベースファイルを、V2.1のデータベースファイルにコピーする。
V1.0のデータベース
V1.0インストールディレクトリ\MDB\PMaidFM.mdb
V2.1のデータベース
V2.1インストールディレクトリ\MDB\PMaidFM2.mdb
- 旧バージョンの環境にインストールすると、Webページ上で画像が表示されません。
IISの仮想ディレクトリ設定をご確認下さい。
旧バージョンでは'pmaid'という仮想ディレクトリに読み取り権限を与えていませんでした。
本バージョンでは、少なくともインストールディレクトリ\HTML\Docsに相当するディレクトリには読み取り権限が必要です。
- データ登録時「80004005:更新可能なクエリであることが必要です。」のエラーが出る。
または、ファイル出力機能使用時「実行時エラー(0x800A0046)書き込みできません。」のエラーが出る。
ファイルやディレクトリへの更新アクセス権がありません。
以下のファイル・ディレクトリにアクセスユーザに対する書き込み権限が必要です。
インストールディレクトリ\MDB\
インストールディレクトリ\HTML\Docs\temp\
インストールディレクトリ\etc\User\
上記ファイル・ディレクトリのプロパティとして、アクセスユーザに対して書き込み権限を設定して下さい。アクセスユーザは、IISの動作環境として定まります。インターネットサービスマネージャー(Windows XPの場合は、インターネットインフォメーションサービス)で、使用する仮想ディレクトリのプロパティ画面の「ディレクトリセキュリティ」の項で設定します。
例えば、”匿名アクセス”の場合は、デフォルトでは、IUSR_コンピュータ名がアクセスユーザとなり、”基本認証”の場合は、クライアントのブラウザで入力したユーザ名となります。 詳細は、インターネットサービスマネージャーのヘルプをご参照下さい。
- 特定ユーザ以外はアクセスできないようにしたい。
PMaid/問題管理V2.1自身には、アクセス制御機能はありません。
NTFSでのアクセス権制御が可能です。
- IISの認証方式で「匿名接続」を無効にします。
- PMaid/問題管理V2.1の各種HTML,ASPファイルが格納されているディレクトリを特定ユーザのみにアクセス権限を与えて下さい。
インストールディレクトリ\HTML\Docs\temp
インストールディレクトリ\etc\User\
インストールディレクトリ\MDB
には、読み込み/書き込み権限を、その他には読み込み権限のみを与えて下さい。
- 未完了問題一覧/問題一覧/ファイル出力 で、以下のエラーが出る。
Response オブジェクト エラー'ASP 0159 : 80004005'
バッファリングがオフです
バッファ処理が無効になっています。
IISの設定を変更してバッファ処理を有効にする必要があります。
仮想ディレクトリのプロパティ画面で、"構成"ボタンをクリックしアプリケーションの構成画面を表示させます。アプリケーションのオプションの"バッファ処理を有効にする"にチェックしてください。
- ファイル出力時、以下のエラーが出る。
エラー'ASP0113'
スクリプトがタイムアウトしました
データが大量にある時、またはサーバの処理能力が低い時、処理に時間ががかかりますが、それによって、Webサーバ内の応答待ちタイムアウトが発生しています。 タイマー値は、以下の箇所を修正することによって変更可能です。
インストールディレクトリ\etc\User\user.inc 22行目
env_TimeOut = 1800 'サーバタイムアウト時間(秒)
- メール利用環境の設定がよくわかりません。
メール送信の条件は以下のようになります。
環境
- IISのインストールにおいてSMTPサービスのオプションがチェックされていること。
(インターネットサービスマネージャー上で、既定のSMTPサイト、などの表示があればインストールされています。)
動作環境
- メール定義に、送信元のメールアドレスを設定する。
- 開発グループ選択テーブルに、各グループに対する送信先のメールアドレスを設定する。
操作
- 問題登録時、メールアドレスが設定されている開発グループを選択し、メール送信チェックボックスにチェックする。
- IISのインストールにおいてSMTPサービスのオプションがチェックされていること。
- 試用版では、ユーザ名およびライセンスキーに何を入力するのですか?
画面の閉じるボタンでキャンセルして下さい。
「ユーザ登録」の項目につきましては、ライセンスご購入後の作業となります。 (試用期間が切れた後、継続してご利用いただく場合は、ライセンスをご購入いただき、"プログラム ->"PMaid/問題管理V2.1"-> "データマネージャー"を起動し、「ライセンスキー」欄にライセンスキーを入力することにより、試用期間の制限が解除されます。)
