ソフトウェア製品一覧
PMaid/問題管理
品質の高いシステム開発を支援するパワフルな問題管理ツール

ソフトウェア開発における問題管理では、問題の発生から収束までの期間を短くし、システムに与える影響を最小限に押えることが大切です。また、問題の再発防止のために、問題の原因および情報を記録し参照できるように管理することも重要です。
PMaid/問題管理では、問題の発生状況や処置状況をイメージとしてとえることが出来、即座に把握することが可能です。PMaid/問題管理を利用することにより、問題を分析し必要な情報の管理ができます。
特徴
- Webを利用したツールなのでイントラネットを活用すれば複数拠点間でのタイムリーな情報共有が可能です。
- 問題の発生状況, 処置状況を表やグラフで表示するため状況をイメージでとらえることができます。
- 処置状態別およびグループ別の問題一覧表示機能や,CSVファイルへの出力機能により,より詳細な分析が可能です。
- V1.0からのおもな追加機能

- 高度な検索機能
問題処理票のタイトルや記述内容に対してキーワードによる検索を行い、問題一覧を表示します。 - 問題処理票の削除
誤って登録した問題処理票を削除することができます。 - 問題処理票の複写
問題の対処後、確認および承認でNGの時、問題処理票の状態を戻すことが可能です。 - CSV出力項目のカスタマイズ
容易にCSVファイルへの出力項目をカスタマイズできます。より詳細な分析ができます。 - 項目の表示名のカスタマイズ
開発グループのニーズに応じて入力項目名をカスタマイズすることが可能です。
- 高度な検索機能

ユーザフレンドリーな分析機能
処置状態毎の問題の一覧
問題の発生状況,処置状況、滞留状況を処置状態毎に表示するため、状況をイメージでとらえることができます。

高度な検索機能
処置状態別、グループ別および指定項目に対するキーワードによる検索を行い、問題一覧を表示します。

処置状況のグラフ表示
時系列グラフで表示されるため、発生から処置までの傾向がつかめます。

多彩な分析機能
登録データのCSVファイルへの出力機能により、より詳細な分析が可能です。

システム構成

| (1) サーバ環境 | 対応OS/Webサーバ | Windows 2000 IIS5.0又はWindows XP IIS5.1又はWindows 2003 IIS6.0 |
| (2) クライアント環境 | Internet Explorer5.5以上又はNetscape Navigator4.7以上 | |
Windows Vista及びIE7対応
サーバで使用するOSのWindows Vistaには現状対応しておりません。
操作端末で使用するOSのWindows及びIE7対応は、検証済みです。
FAQ
よくあるご質問
パンフレット
PDF PMaid / 問題管理 [PDF193kbyte]
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ご購入
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お問い合わせ
富士通関西中部ネットテック株式会社
製品についてのお問い合わせ
ビジネス開拓推進室 コンタクトセンター
電話: 0120-008870 (平日 9時から17時まで)
E-mail:kcn-product@cs.jp.fujitsu.com
ここに記載されている内容については、改良等のために予告なしに仕様・デザインを変更することがありますのでご了承下さい。
よくあるご質問 -FAQ for PMaid / 問題管理
- V1.0と混在使用できますか?
- PMaid/問題管理V2.1のデータベース(PMaidFM2.mdb)の形式は何ですか?
- Windows NT4.0(旧バージョン(V1.0)が動作していた環境)で使用できませんか?
- Windows Server 2003で使用できますか?
- どのようにしてV1.0からバージョンアップするのですか?
- 旧バージョンの環境にインストールすると、Webページ上で画像が表示されません。
- データ登録時「80004005:更新可能なクエリであることが必要です。」のエラーが出る。
- 特定ユーザ以外はアクセスできないようにしたい。
- 未完了問題一覧/問題一覧/ファイル出力 で、以下のエラーが出る。
Response オブジェクト エラー'ASP 0159 : 80004005'
バッファリングがオフです - ファイル出力時、以下のエラーが出る。
エラー'ASP0113'
スクリプトがタイムアウトしました - メール利用環境の設定がよくわかりません。
- 試用版では、ユーザ名およびライセンスキーに何を入力するのですか?
- V1.0と混在使用できますか?
V1.0と異なるディレクトリにインストールし、異なる仮想ディレクトリを定義すれば、混在が可能です。 ただし、同時使用の場合は、V1.0/V2.1の両方のライセンスが必要です。
- PMaid/問題管理V2.1のデータベース(PMaidFM2.mdb)の形式は何ですか?
Access2000形式のMDBです。
Access2002形式に変更すると使用できなくなりますので、変更しないで下さい。
- Windows NT4.0(旧バージョン(V1.0)が動作していた環境)で使用できませんか?
Windows NT4.0でのご使用は、お客様の責任でお願いします。
当社では、動作保証対象外とさせていただきます。
- Windows Server 2003で使用できますか?
Windows Server 2003での、検証は終了しております。PMaid/問題管理の機能的な制限は特にありません。ただし、WEBサーバ環境設定時に以下の設定が必要になります。
- 仮想ディレクトリのプロパティ画面で、”構成”ボタンをクリックし、アプリケーションの構成画面を表示させます。アプリケーションのオプションの ”親のパスを有効にする”をチェックする。
- どのようにしてV1.0からバージョンアップするのですか?
V1.0と別のディレクトリにインストールして下さい。
V1.0のデータベースファイルとは互換性があります。
V1.0で使用していたデータベースを継続して使用したい場合、以下のいずれかの方法でデータベースを引き継ぐことができます。
- インストール時に、既存のデータベースファイルをコピーするかどうかのダイアログボックスが表示されるので、「はい」を選択する。
- インストール後、V1.0のデータベースファイルを、V2.1のデータベースファイルにコピーする。
V1.0のデータベース
V1.0インストールディレクトリ\MDB\PMaidFM.mdb
V2.1のデータベース
V2.1インストールディレクトリ\MDB\PMaidFM2.mdb
- 旧バージョンの環境にインストールすると、Webページ上で画像が表示されません。
IISの仮想ディレクトリ設定をご確認下さい。
旧バージョンでは'pmaid'という仮想ディレクトリに読み取り権限を与えていませんでした。
本バージョンでは、少なくともインストールディレクトリ\HTML\Docsに相当するディレクトリには読み取り権限が必要です。
- データ登録時「80004005:更新可能なクエリであることが必要です。」のエラーが出る。
または、ファイル出力機能使用時「実行時エラー(0x800A0046)書き込みできません。」のエラーが出る。
ファイルやディレクトリへの更新アクセス権がありません。
以下のファイル・ディレクトリにアクセスユーザに対する書き込み権限が必要です。
インストールディレクトリ\MDB\
インストールディレクトリ\HTML\Docs\temp\
インストールディレクトリ\etc\User\
上記ファイル・ディレクトリのプロパティとして、アクセスユーザに対して書き込み権限を設定して下さい。アクセスユーザは、IISの動作環境として定まります。インターネットサービスマネージャー(Windows XPの場合は、インターネットインフォメーションサービス)で、使用する仮想ディレクトリのプロパティ画面の「ディレクトリセキュリティ」の項で設定します。
例えば、”匿名アクセス”の場合は、デフォルトでは、IUSR_コンピュータ名がアクセスユーザとなり、”基本認証”の場合は、クライアントのブラウザで入力したユーザ名となります。 詳細は、インターネットサービスマネージャーのヘルプをご参照下さい。
- 特定ユーザ以外はアクセスできないようにしたい。
PMaid/問題管理V2.1自身には、アクセス制御機能はありません。
NTFSでのアクセス権制御が可能です。
- IISの認証方式で「匿名接続」を無効にします。
- PMaid/問題管理V2.1の各種HTML,ASPファイルが格納されているディレクトリを特定ユーザのみにアクセス権限を与えて下さい。
インストールディレクトリ\HTML\Docs\temp
インストールディレクトリ\etc\User\
インストールディレクトリ\MDB
には、読み込み/書き込み権限を、その他には読み込み権限のみを与えて下さい。
- 未完了問題一覧/問題一覧/ファイル出力 で、以下のエラーが出る。
Response オブジェクト エラー'ASP 0159 : 80004005'
バッファリングがオフです
バッファ処理が無効になっています。
IISの設定を変更してバッファ処理を有効にする必要があります。
仮想ディレクトリのプロパティ画面で、"構成"ボタンをクリックしアプリケーションの構成画面を表示させます。アプリケーションのオプションの"バッファ処理を有効にする"にチェックしてください。
- ファイル出力時、以下のエラーが出る。
エラー'ASP0113'
スクリプトがタイムアウトしました
データが大量にある時、またはサーバの処理能力が低い時、処理に時間ががかかりますが、それによって、Webサーバ内の応答待ちタイムアウトが発生しています。 タイマー値は、以下の箇所を修正することによって変更可能です。
インストールディレクトリ\etc\User\user.inc 22行目
env_TimeOut = 1800 'サーバタイムアウト時間(秒)
- メール利用環境の設定がよくわかりません。
メール送信の条件は以下のようになります。
環境
- IISのインストールにおいてSMTPサービスのオプションがチェックされていること。
(インターネットサービスマネージャー上で、既定のSMTPサイト、などの表示があればインストールされています。)
動作環境
- メール定義に、送信元のメールアドレスを設定する。
- 開発グループ選択テーブルに、各グループに対する送信先のメールアドレスを設定する。
操作
- 問題登録時、メールアドレスが設定されている開発グループを選択し、メール送信チェックボックスにチェックする。
- IISのインストールにおいてSMTPサービスのオプションがチェックされていること。
- 試用版では、ユーザ名およびライセンスキーに何を入力するのですか?
画面の閉じるボタンでキャンセルして下さい。
「ユーザ登録」の項目につきましては、ライセンスご購入後の作業となります。 (試用期間が切れた後、継続してご利用いただく場合は、ライセンスをご購入いただき、"プログラム ->"PMaid/問題管理V2.1"-> "データマネージャー"を起動し、「ライセンスキー」欄にライセンスキーを入力することにより、試用期間の制限が解除されます。)
