ケーブルモデム運用監視システムV4.0「収集くん」
システム概要
本システムは、標準化ケーブルモデムシステム(DOCSIS 1.0/1.1/2.0標準準拠)におけるケーブルモデム(以降CMと記す)の運用監視を行うためのシステムです。
収集くん-CM <CM運用監視機能>
・自動検出機能によりCMTS(uBR)上のデータから、CMのMAC、IPを登録します
・オペレータの操作により、CM単位にCMの状態情報を収集し、表示します
・登録された全CMについて、CMの状態情報を定期的に収集します
・収集したCMの状態情報をグラフ化して表示します
・CM2万台まで対応可能です
・DHCPサーバへのCMの登録・削除・変更をします
・CMTSコマンド送信をします
よって、本システムにより、現在のCM状態のみならず、過去どんな状態にあったかを簡単に確認することができ、顧客からの問合せに迅速な対応が可能となります。
収集くん-NW <ネットワーク運用監視機能>
・ネットワーク機器の稼動状況を常時監視、異常を検知するとアラームが通知します
・ネットワーク機器の障害管理/性能管理を支援します
・CMTSへのコマンド送信をします
システム構成

導入効果
・クライアント/サーバー形態による遠隔監視
遠隔の支社や事務所より監視及び操作が可能です
・クライアント/サーバー形態による遠隔監視(画面イメージ)
パソコンブラウザ(IE)より下記のような画面で操作・閲覧可能です
・グラフ表示機能
・DHCP連携機能
・ネットワーク監視機能(コマンド送信画面)
登録しているネットワーク機器アイコンを選択し、事前に登録してあるコマンドを送信できます。
例)cable modem summary total等を登録しておくと、そのときのCMTS配下CMsummaryが迅速に確認できます。
動作環境
動作確認済機器
| CMTS、NW機器 | CiscoSystems社uBR7200/10000シリーズ |
| SNMPv1,v2を実装している機器 富士通SHシリーズサーバ各種 CiscoSystems社ルータ・CatalystシリーズSummit |
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| DHCPサーバ | CiscoSystems社CNR3X、5X |
| CM | 富士通 東芝 シンクレイヤ Samsung マスプロ Joohong COM21 モトローラXross SA TurboNet ※同一ベンダ製品でもバージョンにより動作が異なる場合がありますので、ご了承ください。 |
推奨機器
| マシン | 富士通PRIMERGY RX200シリーズ以上 |
| メモリ | 2GB以上 |
| ディスク | 36GB以上 |
| その他 | 100BASE-TX LANインタフェース、CD-ROM(内蔵/外付け) |
| OS | Red Hat Enterprise Linux (V.3) Windows2000/XP(クライアント側) |
| Webブラウザ | Internet Explorer5.x,6.x(クライアント側) |
※クライアントマシンのスペックにより一覧表示速度に差があります。
※Solaris9もサポートしています。(推奨マシンは別途、ご相談ください)
※クライアント環境において、現状Windows Vista(OS)及びInternet Explorer7.x以降には対応しておりません。
パンフレット
PDF ケーブルモデム運用監視システムV4.0「収集くん」 [PDF 127kbyte]
お問い合わせ
富士通関西中部ネットテック株式会社
製品についてのお問い合わせ
電話: 0120-008870 (着信課金サービス 平日 9時から17時まで)
E-mail:kcn-product@cs.jp.fujitsu.com
システム開発センター 製品問合せ窓口
電話: 06-6949-3702
Fax: 06-6949-3530
ここに記載されている内容については、改良等のために予告なしに仕様・デザインを変更することがありますのでご了承下さい。
