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富士通関西中部ネットテック

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 ATMET-10M |  ATMET-10Mの特長 |  よくあるご質問 |  ネットワーク製品一覧 |


本製品は2007年6月末をもって販売を終了いたしました。

ATMET-10Mの特長

1. キャリアが提供する各種ATMサービスが使用可能

【各種ATMサービス使用例】

NTT東日本 Mega Data Netz(PVCメニュー)
NTT西日本 Mega Data Netz(PVCメニュー)
NTTコミュニケーションズ e-VLAN(ATMメガリンク、Mega Data Netzを選択した場合)
ATMメガリンク
NTT-ME XePhion(Mega Data Netzとの組合せによる)
PoweredCom ATM専用サービス
KDDI 国内ATM専用サービス
日本テレコム ATM専用サービス
(社名敬称略)

2. ブリッジ伝送によるイーサネット・ATM交換

EthernetフレームをRFC1483(RFC 2684) Bridged Ethernet/802.3フォーマットにてカプセリングし、ATMフレームに相互に交換します。

3. タグ付フレームも透過可能

IEEE802.1Qタグフレームも透過できます。(最大1,536バイトフレームまで処理が可能)

4. ATM回線設定が容易(安価な設備導入)

ATM回線設定

ATM回線速度、VPI/VCIの値などパラメーターの設定・変更が保守の方、あるいはお客様自身でも簡単に行えます。

パソコンや専用ツール不要。(SNMP設定が不要時)
本機正面パネルのスイッチ操作のみ。

5. 診断プログラム内蔵

診断プログラム内蔵により、装置の機能試験がお客様自身で実施できます。
裏面の診断スイッチを設定し、電源を入れるだけで可能。
また結果を、ランプ表示により判定が出来ます。

6. ネットワーク監視機能

次の機種では、SNMPエージェント機能をサポートしております。(SNMPv1 MIB IIサポート)

ATMET-10M/25UA-R, ATMET-10M/155MA-R, ATMET-10M/155SA