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富士通関西中部ネットテック

Japan

 ATMET-10M |  ATMET-10Mの特長 |  よくあるご質問 |


本製品は2007年6月末をもって販売を終了いたしました。

よくあるご質問 -FAQ for ATMET-10M-

製品構成

仕様

ATMイーサネットコンバーター機能

バージョンアップ

その他


製品構成

  • 梱包内容を教えてください
(1) ATMET-10M本体 1台
(2) 取り扱い説明書 1部
(3) 電源ケーブル 1本
(4) アダプタープラグ 1個
(5) ゴム足 4個
(6) コア 1個 (注) ATMET-10M 25UA/UA-Rについては2個となります

仕様

  • 消費電力、質量、動作温度・湿度は?
ATMET-10M
消費電力 15W以下
質量 約1.3Kg
動作温度 5~40℃
動作湿度 20~80%(結露なきこと)
  • 対応プロトコルは?
    RFC1483(RFC2684) Bridge Ethernet/802.3(ブリッジ伝送)
  • イーサネットポートは100M全二重に対応していますか?
    ATMET-10Mでは未対応ですが、ATMET-10MCは対応しています。
  • ログをホストに転送することは可能ですか?
    出来ません。
  • ONUとATMETを接続するケーブル種別と最大ケーブル長は?
回線速度 ケーブル種別 最大ケーブル長
25.6Mbps UTPカテゴリ3/5 90m
155.52Mbps MMF(マルチモード光ファイバ) 2km
155.52Mbps SMF(シングルモード光ファイバ) 15km
  • SNMPのルート情報を削除するには?
    取扱説明書「SNMP設定」の章をご覧ください。
  • 前面のダイヤルスイッチの設定が動作中に変更されるとどうなりますか?
    データ通信は正常に動作しますが、OPEランプが点灯しません。
    ダイヤルスイッチの設定値は控えを取っておくことをお勧めします。
  • リセットするとどうなりますか?
    リセットしてから正常に立ち上がるまで(最大2秒)は、通信が止まります。
  • IPVPNは使用できますか?
    IPVPNに対応していませんので、使用できません。
  • 回線種別を変更すると使用中の装置は使用できますか?
    25Mpbs UTPカテゴリ3/5から、155Mpbs 光ファイバーに変更した場合は、 装置の交換とSNMP設定の内容を交換する必要があります。

ATMイーサネットコンバーター機能

  • 802.1Qタグが付加されたパケットの透過は可能ですか?
    透過出来ます。
  • VCに対してVLAN-ID(802.1Q)をマッピングするのは可能ですか?
    VLAN機能は装備していないため、マッピングは出来ません。
    VLAN機能が必要な場合は、上位機種のATMET-100Mの使用をご検討ください。

バージョンアップ

  • バージョンアップの方法を教えてください
    裏面のRS232CコネクターにPCを接続して実施します。
  • パスワードを忘れた場合どうすればいいですか?
    保守者にご連絡ください。
    保守者がパスワードをクリアします。

その他

  • 19インチラックへの搭載は可能ですか?
    EIA規格の19インチラックに収容可能です。
    ATMET-10Mを19インチラックに搭載するためのオプション品をご用意しております。
  • 重ね置きは可能ですか?
    重ね置きは3段まで可能です。
  • 保守の内容を教えてください
    富士通ファミリーハード品 (ATMET-10M/25UA-R,ATMET-10M/155MA-R) は 富士通株式会社との契約が可能です。
    また、全機種当社(富士通関西中部ネットテック株式会社)との直接契約も可能です。
    • ファミリーハード品での富士通株式会社との契約の場合は、富士通営業へご確認ください
    • 当社と直接契約の場合は、富士通サポートアンドサービス株式会社(FSAS)との再契約により、全国保守を実施いたします
ATMET-10M
ピックアップ保守 対応
24時間受付、9時~17時駆けつけ 対応
24時間受付、24時間駆けつけ 対応
  • 購入方法を教えてください
    富士通株式会社、富士通サポートアンドサービス株式会社、
    富士通アクセス株式会社、または前記以外の富士通関係会社から購入できます。