
今日の情報通信技術(ICT)の進歩は頓に目覚しく、そして、その使命、責任は益々
大きくなってきています。例えば、クラウドコンピューティングとユーザデバイスの高度化・多様化の流れは、情報通信業界のみならず他業界のビジネスモデルまでをも変えようとしています。一方では、環境問題、特に地球規模での電力消費量削減やCO2削減への
要求厳しさを増すばかりですが、そこでもICTへの期待が大きく膨らんでいます。
富士通関西中部ネットテック(KCN)は、富士通のネットワークグループのソフトウェア開発会社として1983年に関西に設立されました。その後、グループ内のハードウェア開発会社、SI会社との再編を経て現在に至っております。その間、拠点も中部、そして関東へと事業エリアも拡張して参りました。そして現在、各種ネットワークシステムの開発・設計・構築を通して培った最新、最先端のICT技術と、ソフトウェア・ハードウェア・システムインテグレーションの垂直統合力によって、スマートフォンやタブレット端末を含むインテリジェントデバイスから、光や無線そして電力のネットワーク基盤までの幅広い領域において、お客様に高品質な製品とソリューションをご提供しております。
当社は、今後もネットワークを中心とするICT技術の獲得と研鑽に努め、お客さまのご期待、ご要望に応えて参りますと共に、より人に優しく、安全なネットワーク社会の
実現を目指して参ります。
富士通関西中部ネットテック株式会社 代表取締役社長 能田 通貴 |