このページの本文へ移動

富士通北海道システムズ

Japan

食品製造業向けパッケージ 「FoodStudio V4」 特長

特長

ポイント1 製造原価から営業利益まで財管一致した正確な管理損益を実現します

  • 生産・物流・販売の一貫した統合システムにより原材料から製品に至るまでの「物」の流れと発生費用を一元管理
     - 原価管理を「原価計算する目的」から「利益向上に活用する目的」にステップアップ
  • 販売経費・物流経費の概算計上と支払を連動管理
     - リアルタイムに損益状況を確認し速やかな経営判断に活用
     - 製造原価から営業利益までを品目別または得意先別に正確に把握
  • 社内仕切によるコストセンター・利益センター別の損益管理を実装
     - 実際原価と連動した未実現利益の会計連携をサポート
  • 原料諸掛(仕入運賃・保管料など)を費目別に資産化
     - 支払月ではなく消費月に費用化が可能
     - 発送運賃などの後掛かり原価の概算計上と支払月での原価差額の計上が可能

ポイント2 製造から販売までの業務を「密接」かつ「リアル」に連携します

  • 出荷日・出荷倉庫・得意先伝票行数による伝票分割機能や引当可能在庫分の分割出荷機能
     - 受注・出荷・売上の状態遷移をわかりやすく管理
  • 製品、商品、原材料すべての在庫を賞味期限別にリアルで在庫管理
     - 入荷予定と先付受注を考慮した未来の引当可能在庫もリアルに管理し出荷日別の在庫引当が可能
     - 実地棚卸時の棚卸差異もリアルに管理するため実地棚卸日以前の修正伝票があっても即時に棚卸差異を再計算
  • 「原料を工場に出庫」・「原料を投入」・「製品の完成とともに原料を消費」と工程仕掛品の管理を正しく連携
     - 工場在庫の管理と所要量計算および原価計算を一元的に実現
ポイント2の説明図

ポイント3 食品業界特有の業界仕様に対応しています

  • 不定貫、荷姿管理、賞味/消費期限・製造日管理といった食品業界特有の在庫管理は可能
  • 得意先との取引形態や売上計上基準に合わせた運用や鮮度を意識した賞味期限指定が可能
  • 製品の配合(レシピ)を半製品、仕掛品、原料、包装材料で多段階に品目の特性に合わせた収量計算パターンで構成可能
  • 開発室で作成した原材料で構成する配合(レシピ)に経費・労務費を積み上げて製品原価の試算に連動
  • 品目に紐付けて原料規格書や製品規格書の管理しアレルゲンや原産地の串刺し検索が可能
ポイント3の説明図

ポイント4 業務の進捗状況や情報を「見える化」します

  • 一覧画面で検索→一覧表示→伝票表示へと遷移
     - ボタン&カラーでオーダ進捗状況が一目で感覚的かつ即座に確認できる操作性を実現
  • 「見たい情報」を「見たい形式」で自由な取り扱いが可能
     - 一覧画面に表示した検索結果を他システムへの連携やグラフへの加工が可能
ポイント4の説明図

ポイント5 省資源、省エネ、省スペースによる環境配慮

  • 業務の効率化によるオフィスで消費する照明/空調などの削減効果が評価可能
     - 作業をスリム化し業務全体の効率化に貢献
     -基幹情報の一元管理により業務間でのマスタや伝票情報の二重入力の削減や経営管理のための効率的な情報分析を実現
  • ペーパレスによる省資源、在庫最適化による省スペースを実現
     - 帳票印刷の「プレビュー」や「Excelのフォーマットへの出力」機能により出力帳票のほとんどでペーパーレスを実現
     - 「生産計画」と「配合情報」から原材料や仕掛品の所要量を算出し発注/製造計画/在庫の最適化が可能
     - 「標準原価」と「製造/消費実績」から計画、実績の差異を算出しロスの把握が可能
ポイント5の説明図