
食品製造業向けパッケージ 「FoodStudio V3」 特徴
特徴
ポイント1 日配食品から冷凍食品まで幅広い食品業界をサポート
- 食品業界の独特な業界仕様に対応しています。
不定貫、荷姿管理、多段階配合情報、賞味/消費期限・製造日管理 etc
- 日配(デイリー)系の流れもサポートします。
お弁当/惣菜などの日配品特有の受注生産工程もサポートしています。
- 冷凍食品(計画生産)系の流れもサポートします。
販売計画や製品計画および発注計画などの計画情報をもとに製造/調達などを行うことができます。
ポイント2 生販一体(生産管理、販売管理)のシステム
- ものとお金の流れを一本化
計画→製造指示→原料出庫→原料投入→完成実績→倉庫移動→受注→出庫→売上
計画段階から売上などの債権/債務管理まで一本のシステムで管理が可能です。
矛盾のない健全な企業活動を支援する統合システム(ERP)として、生産部門から営業部門、更に物流部門まで全社でご利用いただける仕組みです。
- 共通マスタと操作性の一本化
生産管理と販売管理で共通となるマスタを一本化し、二重管理の煩わしさを解消しています。また、操作性を統一しているため操作手順など簡単に覚えられます。
ポイント3 現場の見える化
- 配合(レシピ)による標準原価(予)と完成/消費実績(実)の把握
配合情報を多段階に展開することが可能であり、標準原価情報として構成品の原価はもちろん、作業費、その他経費なども製品の原価情報として取り扱うことができます。
- 仕切単価による部署別利益管理の実施
製品等の在庫情報を部署毎に管理することより、社内在庫移動時に部署毎の仕切単価マスタから各部署の社内売上情報を管理できます。
ポイント4 オーダ進捗状況の見える化
- 受注→出庫→売上(発注→仕入→入庫)の一貫したシステム
伝票情報は、受注/売上、発注/仕入ごとの一覧画面で検索・表示し、各伝票に遷移します。(伝票№を入力する従来型の検索・参照も可能です。)
複数伝票の情報を一覧表示出来ますので分かりやすく、一伝票ずつ検索・確認する手間がありません。また、伝票のオーダ進捗状況をボタン&カラーで表現することで、感覚的に即座に確認できるように配慮しています。
受注/売上、発注/仕入の各業務が連携することにより、二重入力削減による業務の効率化、確実性、スピードアップが図れます。
ポイント5 生産情報の見える化
- 販売計画→製品/製造/発注計画所要量計算系の一貫したシステム
営業部署(営業所、支店等)の販売計画をもとに製品、半製品の製品計画を立案できます。製品計画を確定して所要量計算することにより、在庫・発注情報・配合情報から製造計画・発注計画・手配情報を自動計算することが可能です。
(製造計画は工場毎に振り分けることも可能です。)
ポイント6 自由に見える化
- Excelツールで担当者が自由に加工できます。
各一覧画面の『Excelボタン』を押下することで、Excel表形式で情報を出力すること が可能です。この機能により、『見たい人』が『見たい情報』を『見たい形式』 で自由に取り扱える仕組みをご提供します。
グラフ化・並び替え・絞込みなどの利用者での加工を行ったり、ExcelからCSV形式で保存することで、他システムへの連携も容易になります。