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株式会社富士通システムズ・ウエスト

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(2010年10月8日 更新)
(2010年7月16日 公開)

【連絡】瞬快クライアントとエフセキュア社製ウイルス対策ソフトの共存環境において、瞬快の管理情報の一部が「不審なアイテム」として検出される場合がある件について


この度、瞬快クライアントとエフセキュア社製ウイルス対策ソフトの共存環境において、瞬快の管理情報の一部が「不審なアイテム」として検出される場合があることが確認されました。

現象

エフセキュア クライアントセキュリティ 9.0 にて「完全スキャン」を実施すると、瞬間復元ドライバの
管理情報の一部が「不審なアイテム」として検出される。

対象製品

以下の製品で瞬快クライアントがインストールされている場合に現象が発生することがあります。

  • 瞬快Rel.8.0 全グレード
  • 瞬快Rel.7.0 全グレード
  • 瞬快Rel.6.0 全グレード
  • 瞬快Rel.5.0 全グレード
  • 瞬快Rel.4.0 全グレード

発生条件

以下の条件の全てを満たす場合に、現象が発生する場合があります。

  • エフセキュア クライアントセキュリティ 9.0 またはエフセキュア クライアントセキュリティ 9.1 がインストールされている。
  • 上記対象製品の瞬快クライアントがインストールされている。
  • 瞬快クライアントがファイルフォルダ単位修復モードである。
  • エフセキュア クライアントセキュリティの「完全スキャン」を実行する。

対応

本現象に該当する場合は、弊社サポートセンターへお問合せください。