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株式会社富士通システムズ・ウエスト

Japan

瞬快サポートクライアント過去の機種一覧

過去に発売された機種(IDE-RAIDモデルを除く)の対応状況です。下表からお使いの機種のサポートに関する情報を確認してください。なお、下表に掲載されていない機種についてはサポートしておりません。御了承ください。

FMV デスクトップシリーズ

2005年上期モデルサポート機種一覧

2004年下期モデルサポート機種一覧

2004年上期モデルサポート機種一覧

2003年下期モデルサポート機種一覧

モデル名 OS復元/構築 BIOS更新/設定 リモート実行(PUSH)
FMVミドルタワー FMV-W601 不可
FMV-W600 不可
FMV-7000TX2
FMV-7000TX
FMV-717GTX7
FMV-715GTX6
不可
FMV-610GTX6
FMV-6866TX6
FMV-6866TX5
FMV-610GTX5
FMV-6733TX4
FMV-6700TX4
FMV-6600TX4e
FMV-6550TX4
不可
FMV-6550TX3
FMV-6500TX3
不可
FMV-6500TX2
FMV-6450TX2
FMV-6400TX2
不可
FMV-6400TX
FMV-6350TX
FMV-6333TX
FMV-6300TX
不可
FMVスリムタワー FMV-6000SL2
FMV-6000SL
FMV-611GSL7e
FMV-610GSL7e
FMV-610GSL7
FMV-6866SL7
FMV-6766SL7c
FMV-610GSL6e
FMV-6933SL6e
FMV-6933SL6
FMV-6800SL6
FMV-6667SL6c
FMV-6800SL5
FMV-6733SL5
FMV-6667SL5
FMV-6600SL5c
FMV-6566SL5c
FMVコンパクト FMV-7000CL2
FMV-6000CL2
FMV-6000CL
FMV-610GCL7
FMV-6866CL7
FMV-6766CL7c
FMV-6000CL2s
FMV-6750CL7s
FMV-6000CLs
FMV-6933CL6
FMV-6800CL6
FMV-6667CL6c
FMV-6633CL6s
FMV-6667CL5
FMV-6600CL5c
FMV-6566CL5c
FMV-6600CL4e
FMV-6550CL4e
FMV-6550CL4
FMV-6500CL4
FMV-6450CL4
FMV-6500CL4c
FMV-6500CL3
FMV-6450CL3
FMV-6466CL3c
FMV-6400CL3c
FMV-6400CL2
FMV-6366CL2c
FMV-6350CL2
FMV-6300CL2c
不可
FMV-5333CL2
FMV-5266CL2
不可
FMV-6266CL 不可
FMV-5233CL 不可
FMV液晶一体型 FMV-K601 BIOS更新 不可
BIOS設定 可
FMV-K600 BIOS更新 不可
BIOS設定 可
FMV-6000CX2
FMV-6000CX
FMV-6866CX7
FMV-6766CX7c
FMV-6800CX6
FMV-6667CX6c
FMV-6667CX5
FMV-6566CX5c
FMV-6500CX4e
FMVデスクトップ FMV-6600DX4e
FMV-6550DX4e
FMV-6550DX4
FMV-6500DX4
FMV-6450DX4
FMV-6500DX3
FMV-6450DX3
FMV-6433DX3c
FMV-6450DX2
FMV-6400DX2
FMV-6366DX2c
FMV-6350DX2
FMV-6300DX2c
不可
FMV-6350DX
FMV-6333DX
FMV-6300DX
FMV-6266DX
FMV-5266DX
不可
FMVコンパクトスリムタワー FMV-E601 注6) 不可
FMV-E600
FMV-7000FL2
FMV-7000FL 不可
FMVマイクロタワー FMV-6900ML8c
FMV-6766ML7c 不可
FMV-6667ML6c 不可
FMV省スペース型 FMV-C601
FMV-C301
FMV-C600
FMV-C300

FMV-BIBLO LIFEBOOK(共通留意事項)

2005年上期モデルサポート機種一覧

2004年下期モデルサポート機種一覧

2004年上期モデルサポート機種一覧

2003年下期モデルサポート機種一覧

モデル名 OS復元/構築 BIOS更新/設定 リモート実行
(PUSH)
NAシリーズ FMV-7000NA4 注3)
FMV-7000NA2
FMV-7000NA3 注2)
FMV-6120NA
FMV-6850NA8/B
FMV-6750NA8/L
FMV-6750NA7/B
FMV-6650NA6/B
FMV-6500NA5/B
不可
NUシリーズ FMV-7190NU4 注3)
FMV-718NU4 注)3
FMV-6120NU2
FMV-610NU2
FMV-6866NU
FMV-686NU
FMV-6000NU
FMV-6000NU/L
FMV-6700NU9/L
FMV-675NU9/L
FMV-665NU9E 不可
FMV-6700NU8/L
FMV-655NU8C/L
FMV-655NU8C/W
FMV-6650NU7/L
FMV-6600NU7/L
FMV-650NU7C/L
FMV-650NU7C/W
FMV-6500NU6/L
FMV-645NU6C/L
FMV-645NU6C/X
FMV-645NU6C/W
FMV-6450NU5/L 不可
FMV-643NU5C/L
FMV-643NU5C/X
FMV-640NU5C/Y
FMV-640NU5C/W
FMV-6400NU4/L
FMV-6366NU4/L
FMV-6333NU4/X
FMV-6333NU4/Y
FMV-6333NU4/W
不可
FMV-633NU4C/W 不可 不可
FMV-7160NU3 注2)
FMV-715NU3 注2)
NU Bシリーズ FMV-7515NU5/B
FMV-7190NU4/B 注3)注4)
FMV-718NU4/B 注3)注4)
不可 不可
FMV-715NU3/B注1)注2) 不可 不可
NU Eシリーズ FMV-685NU/E 不可
FMV-612NU2/E 不可
MGシリーズ FMV-7130MG4
FMV-612MG4
FMV-6100MG2
FMV-610MG2
FMV-6800MG
FMV-675MG
MRシリーズ FMV-7140MR4 注3)
FMV-7160MR2
FMV-6750MR9/L
FMV-6650MR8/L
NSシリーズ FMV-6333NS4/X 不可 不可
MFシリーズ FMV-6700MF9/X
FMV-660MF9/X
FMV-6600MF8/X
FMV-655MF8/W
FMV-6600MF7/X
FMV-645MF7C/W
不可
FMV-6500MF6/X 不可
FMV-645MF6C/W 不可
FMV-6400MF5/X 不可
FMV-640MF5C/W 不可
FMV-6333MF4/W 不可
MCシリーズ FMV-680MC4
FMV-655MC2
FMV-660MC9/W
FMV-650MC8/W
FMV-645MC7C/W
FMV-645MC6C/W
不可
FMV-640MC5C/W 不可
FMV-670MC3
MTシリーズ FMV-7090MT4
LSシリーズ FMV-270LS
FMV-270LS/W1
FMV-270LS/W2

2002年 冬モデル

FMV-LIFEBOOK 未サポート機種

モデル名 OS復元/構築 BIOS更新/設定 リモート実行
(PUSH)
MRシリーズ FMV-7180MR3 不可 不可 不可
MGシリーズ FMV-6120MG3
FMV-612MG3
不可 不可 不可

注1) リモートでのリカバリ実行は、手動での電源投入で対応可能。
注2) 下記現象が確認されている機種です。

【現象】
マルチキャスト配信実行後、クライアントが一斉に起動し、サーバ側に負荷がかかり、イメージデータ配信後 の処理に失敗する場合があります。
【対処方法】
瞬快Rel.2.0h(特上)にて改善致しました。

注3) リモートでのリカバリ実行は、手動での電源投入で対応可能。
注4) 下記現象が確認されている機種です。

【現象】
マルチキャスト配信において、イメージデータ配信後、クライアントの電源を一度OFFした後、 再度各クライアントに対して電源ONすることで処理が実行されますが、DOS上からの電源OFFを サポートしていない機種のため処理が継続されず、DOS画面(「A:\」)で処理が停止する。
【原因】
DOS上からの電源切断が未サポート機種であるため
【対処方法】
上記該当機種、または該当機種が混在する環境の場合、以下の手順に沿って対応モジュールの入れ替えを行ってください。マルチキャスト配信後、ランダムに時間を空けて再起動が実施されます。
注)当現象はRel.2.0hで吸収いたしました。Rel.3.0は対応しております。

  1. オリジナルのモジュールの退避
    %システムリカバリオプションインストールフォルダ%\BINL\x86pc\undi\Emm配下にある、以下のモジュールをリネーム、または移動するなどし、一時退避させてください。

    PowerCast5.1
  2. モジュールの入れ換え
    以下に格納されているファイル
    ・システムリカバリオプションの場合 CD-ROM\Modify\PowerCast5_NoAPM.1
    ・瞬快(特上)の場合
    CD-ROM\SRO\Modify\PowerCast5_NoAPM.1 を、%システムリカバリオプションインストールフォルダ%\BINL\x86pc\undi\Emm
    フォルダにコピーして、名前の変更を行ってください。

    <変更前のファイル名>
    PowerCast5_NoAPM.1
    <変更後のファイル名>
    PowerCast5.1
    注)必ず 読み取り属性を外してください。
  3. 時刻確認
    サーバと全クライアントのBIOS時刻がほぼ一致しているか確認してください。
    時間のずれが大きい場合はクライアント時刻をサーバ時刻に合わせてください。
  4. クライアント起動タイミングの変更
    <<スタート>>-<<プログラム>>-<<システムリカバリオプション>>-<<マルチキャストサービスコントローラ>>を選択し、右クリックでプロパティを開きます。

    リンク先に下記のような設定を行ってください。
    「%リンク先のフルパス% /M:X」

    「/M:X」オプションのXとはサーバ上でWakeupパケットの送信を行うまでの待ち時間のことです。
    この値に「/M:10」と指定した場合は、各クライアントが約10秒間隔で起動されます。
    この値を編集することにより、サーバへの負荷を分散させることが可能となります。

注5)FMV-612MG4につきましては、以下の留意事項をご確認ください
【製品名、V/Lについて】
システムリカバリオプション V1.2L11以降
瞬快Rel.3.0a(特上)以降
瞬快Rel.2.0i(特上)以降
においてサポートしております。
【動作条件】
システムリカバリサーバインストール時に、ブートイメージの選択画面において、DR-DOSを選択して環境設定を行ってください。
注)MS-DOS用のブートイメージでは、ネットワークからの起動(PXEブート)が正常に動作致しません。

注6)FMV-E601につきましては、以下の留意事項をご確認ください
FMV-E601での動作につきましては、以下に記述されていおります対応を行うことによりサポート致します。対応手順書、および対応モジュールのご提供につきましては、弊社サポートセンターまでお問い合わせください。

【問題点と対応方法】

  1. ディスクイメージを復元時 Wakeup on LAN で電源投入ができない場合がある。また、クライアント登録処理後等でもWakeup on LANで電源が投入できない場合がある。
    【原因】
    BIOSのPXE起動した後の電源制御に問題があるため。
    【対応方法】
    BIOSをアップデートを実施する。(8月初めにFMWORLDに公開される予定です) お急ぎの場合は、弊社サポートセンターまでお問い合わせください。
  2. DR-DOSで作成したブートイメージのディスクを使用した場合、クライアントのバックアップイメージが取得できない。
    ※以下のお客様のみ、対応が必要となります。
    システムリカバリオプション V1.2L12、またはV1.2L13 瞬快Rel.3.0b、またはRel.3.0c(特上)
    瞬快Rel.2.0j、またはRel.2.0k(特上)
    【対応方法】
    システムリカバリサーバ環境設定時のブートイメージ作成画面において98-DOSを選択し、ブートイメージを作成する。
  3. システムリカバリオプションにおけるFMV-E-601(1GNIC)対応について。
    標準では、1GNICを自動的に判断できないため、ユニキャスト/マルチキャスト配信時にドライバロード処理中にエラーが発生致します。(1GNICが判断できないため)
    【対応方法】
    FMV-E-601用LANドライバの自動認識モジュールの適用を行う。モジュールのご提供につきましては、弊社サポートセンターまでお問い合わせください。
    【FMV-E601の対応製品について】
    FMV-E601の対応は、以下の製品で行ないます。
製品名 製品V/L
瞬快(特上) Rel.2.0l 以降
Rel.3.0d以降
システムリカバリオプション V1.2L14以降