このページの本文へ移動

株式会社富士通システムズ・ウエスト

Japan

  1. ホーム >
  2. ソリューション & サービス >
  3. ソリューションプロダクト一覧 >
  4. 瞬快 >
  5. 技術情報 >
  6. システムリカバリ機能サポートクライアント >
  7. 2010年上期FMVモデル システムリカバリ機能サポートクライアント機種一覧について(Rel.6.0)

システムリカバリ機能サポートクライアント機種一覧(2010年上期FMVモデル)(Rel.6.0)

(2010年12月3日) LIFEBOOK P770/Aを追記しました。

(2010年6月28日)

システムリカバリ機能は、機種によってサポートレベルが異なります。また、機種固有の注意事項も存在しますので、事前に下表よりご使用機種のサポート情報をご確認ください。

2010年上期FMVモデルの各機種につきましては、以下の製品にてサポートいたします。以下の製品より古い版数の製品ではサポートしておりませんのでご注意ください。

  • 瞬快jyo(上) Rel.6.0p(2010年6月30日提供開始)
  • 瞬快jyo(上) + 資源配付オプション Rel.6.0p(2010年6月30日提供開始)
  • 瞬快tokujyo(特上) Rel.6.0p(2010年6月30日提供開始)

注)瞬快クライアント機能(瞬間復元機能)については、すべての機種をサポートしております。

注)下表は、Windows XP / Windows Vista 環境共通です。

注)カスタムメイドによるIDE-RAIDモデルおよびSATA-RAIDモデルについてはサポートしておりません。

注)店頭モデルのFMV-DESKPOWERシリーズ、FMV-BIBLOオールインワンシリーズについてはサポートしておりません。

注)瞬快クライアント機能のBIOSの修復機能につきましては、一部動作しない機種がございます。詳細につきましてはBIOS修復機能で注意が必要なFMVシリーズについてをご参照ください。

FMV-ESPRIMO

2010年上期FMV-ESPRIMO サポートクライアント機種一覧

機種 品名 OS復元/構築
(注1)
BIOSの設定
(注2)
リモートからの
電源ON(注3)
(WakeUp on LAN)
FMVコンパクト型 FMV-D550/A(注4) 不可 (注5)
FMV-D530/A 不可
FMV液晶一体型 FMV-K550/A 不可
FMVコンパクト型(バリューライン) FMV-D530/AX 不可

サポートクライアント一覧へ戻る


FMV-LIFEBOOK

2010年上期FMV-LIFEBOOK サポートクライアント機種一覧

機種 品名 OS復元/構築
(注1)
BIOSの設定
(注2)
リモートからの
電源ON(注3)
(WakeUp on LAN)
Eシリーズ FMV-E780/A 不可
Aシリーズ FMV-A550/A 不可
FMV-A540/A 不可
Sシリーズ FMV-S560/A 不可
Pシリーズ FMV-P750/A 不可
Aシリーズ(バリューライン) FMV-A540/AX 不可
FMV-A530/AX 不可 不可 不可

LIFEBOOK P770/Aにつきましては、以下の製品にてサポートいたします。

  • 瞬快jyo(上) Rel.6.0r(2011年1月提供予定)
  • 瞬快jyo(上) + 資源配付オプション Rel.6.0r(2011年1月提供予定)
  • 瞬快tokujyo(特上) Rel.6.0r(2011年1月提供予定)
機種 品名 OS復元/構築
(注1)
BIOSの設定
(注2)
リモートからの
電源ON(注3)
(WakeUp on LAN)
Pシリーズ LIFEBOOK P770/A (注6) 不可 (注7)

サポートクライアント一覧へ戻る


注1)  雛型マシンのハードディスク情報を取得しバックアップすることができます。また、各クライアントに対してバックアップしたデータを配信することができます。

注2)  雛型マシンのBIOS設定を取得し、各クライアントに対して作成した設定データを配信する機能を指します。

注3)  管理コンソールより、電源OFF状態のクライアントに対して、ネットワークから電源ONを実行することができます。

注4) 特上におけるディスク消去機能は使用できません。(原因調査中)

注5)  以下の条件のいずれかの場合に、リモートからの電源ONができません。

  • クライアントPCがDR-DOSで待機中の状態で、システムリカバリ管理機能の「オプション」メニューの「クライアントPCの電源OFF」を実行する。
  • 拡張サービスの指定ディスク(パーティション)への配信にて、サービス動作後の操作で「シャットダウン」を選択しサービスを実行する。
  • アクティブパーティションの切り替えを実行する。

注6)  クライアントPCのプロパティ(詳細設定)ダイアログボックスより「DOSブートエージェントのLANドライバを指定する」にてチェックボックスのチェックを入れ、登録番号「D006」を選択してください。

注7)  クライアントPCのプロパティ(詳細設定)ダイアログボックスより「DOSエージェント」に対する電源OFF方式を指定する」にてチェックボックスのチェックを入れ、電源OFF方式「ACPI方式を利用する」以外を選択してください。