システムリカバリ機能の各機能は、機種によってサポートレベルが異なります。また、機種固有の注意事項が存在する場合もありますので、事前に下表よりご使用機種のサポート情報をご確認ください。
注)瞬快クライアント機能(瞬間復元機能)については、すべての機種でサポートしております。
注)下表は、Windows XPWindows Vista環境共通です。
注)カスタムメイドによるIDE-RAIDモデルおよびSATA-RAIDモデルについてはサポートしておりません。
注)店頭モデルのFMV-DESKPOWERシリーズ、FMV-BIBLOオールインワンシリーズについてはサポートしておりません。
注1) 雛型マシンのHDD情報を取得しバックアップすることができます。また、各クライアントに対してバックアップしたデータを配信することができます。
注2) 雛型マシンのBIOS設定を取得し、各クライアントに対して作成した設定データを配信することができます。 ただし、この機能を使用してBIOSのアップグレード、およびダウングレードを行うことはできません。
注3) 管理コンソールより、電源OFF状態のクライアントに対して、ネットワークから電源ONを実行することができます。
注4) クライアントPCと、クライアントPCを接続しているスイッチ(HUB)間が、Gigabit(1000Base)Etherで接続されている場合、性能が出ない恐れがあります。この場合は、【注意事項】マルチキャスト配信時の配信速度が通常の5分の1程度に劣化する現象について(Rel.4.0/Rel.5.0)の対応を実施してください。
また、Rel.4.0系/Rel.5.0系の場合、標準の設定ではマルチキャスト配信時に十分な性能が出ない場合があります。よくある質問の「システムリカバリ機能でマルチキャスト配信が遅い。」を参照し設定の変更を実施してください。
注5) 「クライアントPCのリモート登録」機能を利用して瞬快サーバ上にクライアント情報を登録する際、正常に電源OFFが実行されない場合があります。(原因調査中)