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株式会社富士通システムズ・ウエスト

Japan

Linuxディストリビューション

瞬快管理機能からの操作

WindowsとLinuxのマルチブート環境時、瞬快管理機能からLinuxクライアントに対して電源ON、電源OFF、再起動等の操作が可能になります。管理機能から操作を行うためには、Linuxクライアントに瞬快のLinux版モジュールをインストールする必要があります。
なお、Linux版モジュールをインストールしてもLinux環境で瞬間復元機能を利用することはできません。

瞬快管理機能からLinuxを利用するために必要となるソフトウェア

WindowsとLinuxのマルチブート環境時、Linux版モジュールをインストールするのに必要なソフトウェアは以下の通りです。事前に準備をしてください。

  • rpm
  • xinetd もしくは inetd
  • iproute (システムリカバリ機能利用時に必須)
  • LinuxのローダとしてGRUBまたはLILO

動作確認済みLinuxディストリビューション一覧

瞬快Ver.10にて以下の機能が正常に動作することを確認しています。

  • 管理機能からLinuxクライアントに対する電源ON、電源OFF、再起動の実行
  • システムリカバリ機能による、WindowsとLinuxのマルチブート環境のイメージの取得・配信

動作確認済みディストリビューションの一覧は以下の通りになります。 なお、64bit版のLinuxディストリビューションにつきましては動作保証いたしませんのでご注意ください。

動作確認済みLinuxディストリビューション

ディストリビューション バージョン 動作検証実績
2011年3月1日現在
Vine Linux 5.0以前 不可
5.1 確認済み
5.2 確認済み
Cent OS 5.1 確認済み
5.2 未確認
5.3 未確認
5.4 確認済み
5.5 確認済み
Fedora 12 確認済み (注1)
13 確認済み (注1)
14 確認済み (注1)

注1) NetworkManagerが動作している環境では正常にシステムリカバリ機能が動作致しません。NetworkManagerをアンインストールするか無効にした状態でご利用ください。

ローダについて

Linuxのローダは「Grub」「Lilo」を想定しています。マルチブート切り替えのローダは「瞬快」「Grub」を想定しています。(「瞬快」を推奨いたします。)