WindowsとLinuxのマルチブート環境時、瞬快管理機能からLinuxクライアントに対して電源ON、電源OFF、再起動等の操作が可能になります。管理機能から操作を行うためには、Linuxクライアントに瞬快のLinux版モジュールをインストールする必要があります。
なお、Linux版モジュールをインストールしてもLinux環境で瞬間復元機能を利用することはできません。
WindowsとLinuxのマルチブート環境時、Linux版モジュールをインストールするのに必要なソフトウェアは以下の通りです。事前に準備をしてください。
瞬快Ver.10にて以下の機能が正常に動作することを確認しています。
動作確認済みディストリビューションの一覧は以下の通りになります。 なお、64bit版のLinuxディストリビューションにつきましては動作保証いたしませんのでご注意ください。
注1) NetworkManagerが動作している環境では正常にシステムリカバリ機能が動作致しません。NetworkManagerをアンインストールするか無効にした状態でご利用ください。
Linuxのローダは「Grub」「Lilo」を想定しています。マルチブート切り替えのローダは「瞬快」「Grub」を想定しています。(「瞬快」を推奨いたします。)