瞬快と同時利用するとOS動作やアプリケーション動作に異常が発生するアプリケーションがあります。
瞬快の修復対象となっているパーティションに対し、ディスクのエラーを修復するアプリケーションを使用しないでください。特に、瞬快の修復対象となっているシステムパーティションのエラーを修復すると、OSが起動しなくなる可能性があります。
ディスクのエラーを修復する場合は、瞬快をアンインストールしてから実行してください。
(報告のあったアプリケーション)
瞬快の修復対象となっているパーティションに対して、ディスクの最適化をするアプリケーションを使用しないでください。特に、瞬快の修復対象となっているシステムパーティションに対しディスクの最適化をすると、OSが起動しなくなる可能性があります。
ディスクの最適化をする場合は、瞬快をアンインストールしてから実行してください。
(報告のあったアプリケーション)
瞬快をインストールした環境にてパーティションの追加、削除、変更等の操作を実行するアプリケーションを使用しないでください。パーティションの追加、削除、変更等の操作を実行すると、OSが起動しなくなる可能性があります。
パーティションの操作を実行する場合は、瞬快をアンインストールしてから実行ください。
(報告のあったアプリケーション)
瞬快以外の環境復元アプリケーションをインストールした環境では瞬快のインストールに失敗場合があります。また、瞬快のインストールに成功した場合でも、その後OSが起動しなくなる可能性があります。
(報告のあったアプリケーション)
アクティベーションが必要なアプリケーションをインストールしている環境に瞬快をインストールした場合、OS再起動後のアプリケーション起動時に再度アクティベーションの入力を求められる可能性があります。詳細につきましては、アクティベーションが必要なソフトウェアに関する注意事項を参照してください。
Windowsの一般的なファイルアクセスを使用しないアプリケーションを利用した場合、OSが起動しなくなる可能性があります。
暗号化アプリケーションをインストールした環境に瞬快をインストールした場合、OSが起動しなくなる可能性があります。
なお、富士通ビーエスーシー社製FENCE-Pro V06L02との組み合わせは可能です。(動作確認実績についてはこちらを参照してください)
ネットワークのフィルタリング機能を持つアプリケーションと瞬快を共存した場合、瞬快の通信がブロックされる場合があります。この場合は、フィルタリング機能を持つアプリケーション側にて、瞬快の使用する通信ポートに対して通信を許可してください。瞬快の使用する通信ポートについては、瞬快の製品に添付されている「重要注意事項、制限事項」を参照してください。
なお、OS標準のWindowsファイアウォール機能につきましては、瞬快インストール処理にて自動的に例外設定を実施するため、手動による設定変更は不要です。