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株式会社富士通システムズ・ウエスト

Japan

電子帳票導入・運用支援サービス「FiBridgeII」

FiBridgeII(ファイブリッジツー) は、ネットワーク環境での運用を前提に開発された電子帳票システムです。大量の帳票をオフィス内の端末からタイムリーに閲覧ができ、必要なデータも即時に検索が可能です。ネットワーク負荷が少ない設計思想により、大規模&集中処理型システムを実現。製造、流通、金融など、業種を問わずご導入いただいております。

特長

クライアント操作面

  • 大量帳票の検索が高速に行なえます。(2万頁/分)
  • 帳票データがAccess、Excel等のアプリケーションに取り込めます。
  • 配達を待たなくても、オフィスのプリンタからすぐ帳票が印刷できます。
  • 承認機能により、電子帳票上で検印を押すことも可能です。

運用面

  • 高速な変換処理により大量帳票も短時間で変換します。(8000頁/分)
  • 参照権がユーザ/グループの2単位で設定でき、効率的な設定が可能です。
  • ユーザ操作履歴がロギングされる為、不正利用が発生しても追跡調査できます。
  • ネットワーク負荷が少ない設計思想により、大規模&集中処理型システムを実現します。
  • データ保管サイズが小さい為、大量の帳票を格納することが可能です。(2KB/頁)

電子帳票化のメリット

電子帳票化のメリット
電子帳票化のメリット
電子帳票化のメリット

システム概要

システム概要

導入効果

導入効果

サービスメニュー

スタートアップサービス

Linux版の最小構成・同時接続5台までの費用は520万円です。

導入費用(単位:円)
インストール 1,700,000
ハード・ソフト 500,000
FiBridgeII 3,000,000
合計 5,200,000
サポート費用(単位:円、年額)
統合サポートセンター利用 60,000
パッケージ保守料 450,000
合計 510,000

<作業内容>

  • インストール費用(OS,FiBridgeII)
  • 管理用クライアントインストール
  • バックアップ設定費用
  • 管理者向け教育費用(1日)
  • エンドユーザ向け教育(1日5名程度)
  • 帳票設定作業代行費用(1帳票)

オプションサービス

  1. ホスト-サーバ連携(ファイル転送)環境構築
  2. 帳票仕分け環境構築
  3. 初期帳票登録代行作業(追加分)
  4. 帳票データバックアップ媒体交換自動化環境構築

導入実績

金融、製造、流通系のお客様を中心として10社以上の導入実績があります。

動作環境

サーバ

     OS      Solaris
Linux版 Red Hat Enterprise Linux
(注)対応OS バージョンについては別途ご相談ください。

クライアント

     OS      Microsoft Windows 7, Vista, XP
ブラウザ Internet Explorer 5.0(Service Pack2)以上            

(注)「FiBridge」は、JFEシステムズ株式会社の製品です。

お問い合わせ先

株式会社富士通システムズ・ウエスト
基盤システム本部 第一システム事業部 第二ITシステム部
電話: 050-3016-6118