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株式会社富士通システムズ・ウエスト

Japan

製品概要

パソコンのセキュリティ対策は必要だと思っているが、各クライアントの設定が正しく設定されているかチェックできていないのが現状ではないでしょうか?
DOEXPRESS Securityでは、4つのカテゴリ(ウイルス関連/パスワード関連/ネットワーク関連/暗号化・パソコン関連)で守らなければならない項目について、御社のポリシーに基づき設定を行え、クライアント側では自動的に診断を行います。
診断結果は自動送信され、管理者の方は、各クライアントの診断結果を画面上で確認できるので、診断結果が一目瞭然です。診断結果はクライアント端末にも表示されますので、利用者のセキュリティ意識向上にも役立てられます。
イントラ版、ASP版、mini版とそろえておりますので、利用シーンに応じてご活用ください。

以下、各版の機能比較と対象セキュリティ診断機能の一覧です。

PDF イントラ版、ASP版、mini版機能比較(173KB)2012年4月6日更新

PDF イントラ版、ASP版、mini版セキュリティ診断機能一覧(257KB)2012年4月6日更新

PDF FMV対象機種詳細一覧(102KB) 2012年4月1日更新

製品情報過去の情報へ 

DOEXPRESS Security miniアップデート(V3.0L06A) 2011年8月12日(金)出荷

  • 対応内容
    ・V3.0L06A対応内容を、mini版に反映しました。

DOEXPRESS Security アップデート(V3.0L06A) 2011年6月8日(水)出荷

  • 対応内容
    ・診断結果の改ざん防止の修正(オフライン版結果修正での送信障害対応)
    ・OS診断の定義ファイル修正(Windows Server 2008 R2 のSP1対応/2008 Standard以外の検出不具合修正)
    ・暗号化HDDの最新定義(2011年5月時点)の適用
    ・McAfee VirusScan Enterprise 8.8対応
    ・禁止ソフト診断(メモリ管理)の不具合修正
  • サポート情報(メンテナンスパックにて提供)
    ・汎用ソフト診断の最新化

DOEXPRESS Security アップデート(V3.0L06) 2011年3月31日(木)出荷

  • 対応内容
    ・64bitOSの診断対応(対象OSは、Windows 7(x64)およびWindows Server 2008 R2です)
    ・禁止キーワードを含むフォルダ・ファイル名の診断
    ・禁止ソフト(P2P)パターン追加
    ・診断結果の改ざん防止
    ・InternetExplorer9診断の追加
  • サポート情報(メンテナンスパックにて提供)
    ・汎用ソフトのバージョン診断(対象は、AdobeFlashPlayer, AdobeReader, AdobeAcrobat, RealPlayer, Firefox, Thunderbird, Becky!です)

DOEXPRESS Security アップデート(V3.0L05A対応12月版) 2010年12月28日(火)出荷

  • L05リリース後に更新されたモジュールをまとめました
    ・実行時のプロセス優先度の変更(通常→低)
    ・性能改善 (Microsoft製品更新診断、共有フォルダ診断)
    ・環境依存問題への対応 (BIOS診断等)
    ・ウイルス対策診断のマカフィーVirusScanEnterpriseおよびアンチウイルスプラス2010/2011の対応
    ・ウイルス対策診断のウイルスバスター サポート期限更新(ウイルスバスター2009:2010/12/31)
    ・メールソフト診断のWindows Liveメール2011の対応
    ・暗号化機能診断の暗号化ハードディスクの追加
    ※本アップデート適用後の実際の製品でのレベル表示は、L05のままです。

DOEXPRESS Security miniアップデート(V3.0L05A) 2010年7月30日(金)出荷

  • mini版対応
    ・従来のCD運用に加えて、イントラ版同様にインストール運用ができるようになりました。
    ・全診断機能を利用可能としました。(1ポリシー11項目まで選択可能)
    ・暗号化機能診断の暗号化ハードディスクの追加
     以下の「HITACHI」製暗号化ハードディスクを追加しました。
     - Hitachi HTS545016B9A301
    その他、下記修正を行なっています。
    ・実行時のプロセス優先度の変更(通常→低)
    ・性能改善 (Microsoft製品更新診断、共有フォルダ診断)
    ・環境依存問題への対応 (BIOS診断等)

DOEXPRESS Security 機能強化(V3.0L05) 2010年1月29日(金)出荷

  • Microsoft Windows 7対応(イントラ版/ASP版)
  • ウイルス対策ソフト対応強化
    • アクションセンター(セキュリティセンター)対応
      アクションセンター(Windows7)またはセキュリティセンター(WindowsXP,Vista)の情報を取得することにより未対応のウイルス対策ソフトの診断が可能になりました。
      診断が可能な診断項目は以下の通りです。
      ・ウイルス対策
      ・ウイルス対策 - ウイルス定義
      ・ウイルス対策 - リアルタイム保護
    • 対応ソフト追加
      ・Symantec Endpoint Protection 11.0
      ・ウイルスバスター Corporate Edition 10
      ・マカフィー アンチウイルスプラス2010
  • メールソフト対応ソフト追加
    Windows Live メール
  • Winny,Share等の禁止ソフト診断のパターンファイル追加
    新規追加プログラム 1種2パターン(Blubster)追加
    既存プログラム 25パターン追加
  • ダウンロード機能の改善
    モジュール(ファイル)のダウンロードが完了しなかった場合に、以前は全てのモジュールを再取得しておりましたが、今回の改善で途中からダウンロードを再開できるように変更しました。
  • 診断除外機能の強化
    管理番号単位で各診断項目の診断除外設定が可能になりました。

DOEXPRESS Security ASP版機能強化(V3.0L05) 2010年2月実施

  • Web画面のクライアント詳細情報の改善
    Web画面上のクライアント詳細情報画面でクライアントに表示されている診断結果の説明(詳細情報)が表示されるようになりました。

DOEXPRESS Security 機能強化(V3.0L04) 2009年8月3日出荷

  • オフライン版機能強化(イントラ版)
    ・簡易診断用のCD作成機能のサポート
    従来、オフライン版ではUSB可般媒体での診断をサポートしていましたが、今回、CD-Rでも実行可能なモジュール作成機能を追加しました。CDによる診断をサポートしたことにより、社外からの持込パソコンや、自宅の私有パソコン等をより簡単に診断することができます。
  • 既存機能の強化
    • サポートOSの追加(イントラ版/ASP版)
      ・Windows Vista SP2
      ・Windows Server 2008 SP2
    • ウイルス対策ソフト対応ソフト追加(イントラ版/ASP版)
      ・TrendMicroビジネスセキュリティ5.0、5.1
    • 禁止ソフト診断ソフトの対応強化(イントラ版/ASP版)
      新規対応禁止ソフト
       ・AresGalaxy
       ・Gnucleus
       ・Phex
       ・Profes
       ・Soulseek
       ・うたたね
       上記新規6パターンと、既サポート済P2Pソフトのレベルアップ版を17パターン追加しました。
    • ウェブブラウザ診断対応ソフトの追加(イントラ版/ASP版)
      ・IntenetExplorer8
    • 暗号化機能診断の暗号化ハードディスクの追加(イントラ版/ASP版)
      以下の「HITACHI」製暗号化ハードディスクを追加しました。
      ・Hitachi HTS543212L9SA01
      ・Hitachi HTS543216L9SA01
      ・Hitachi HTS543225L9SA01
      ・Hitachi HTS543232L9SA01
      ・Hitachi HTS543280L9SA01
  • WSUS(WindowsUpdate)診断の名称変更と機能追加(イントラ版/ASP版)
    ・「WSUSサーバ設定診断」を追加しWSUSサーバの設定状況が診断できるようになりました。
    ・WSUS(WindowsUpdate)診断は、診断名を「Microsoft製品更新診断」と変更しました。
  • ウイルス対策診断の強化(イントラ版/ASP版)
    Symantec Antivirus Corporate Edition10およびSymantec Endpoint Protection11の定時スキャン診断/スキャン対象診断にて、他ユーザでの実行を診断できるようになりました。
  • スケジュール機能の強化(イントラ版/ASP版)
    ・指定時刻に診断が実施できなかった場合、次回起動時に自動的に診断を行います。
    ・指定時刻の設定がより詳細に行えるようになりました。
  • 管理者権限設定の不要化(※1)(イントラ版/ASP版)
    管理者権限への自動切替機能により、インストール時の管理者権限設定を不要にしました。
    (※1) オフライン版は、従来通り管理者権限設定(※2)が必要です。
    (※2) BIOS/ハードディスクパスワード診断、Microsoft製品更新診断、禁止ソフト診断、暗号化対策診断などで権限が必要な為です。
  • チェック実行中画面の表示/非表示の設定追加(イントラ版/ASP版)
    管理者機能でチェック実行中画面の表示/非表示が選択可能となりました。

DOEXPRESS Security ASP版機能強化(V3.0L04) 2009年8月8日更新

  • DOEXPRESS Security ASP用管理者ツールのご提供
    診断ポリシーの追加・更新・削除が可能になる管理者ツールをご提供いたします。管理者ツールでの設定内容は以下の通りです。

    ・診断ポリシーの追加・更新・削除
    ・予備項目設定
    ・チェック実行中画面の表示/非表示設定