間伐体験 |
2008年11月30日(日曜日) |
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富士通四国システムズの社員とその家族が総勢59名が集まり、間伐体験を実施いたしました。間伐以外にも、間伐材を使っての箸作りやプランター製作を行いました。昼食時には、環境にちなんだエコクイズで、子ども達に環境保全を身近に感じてもらうことができました。 |
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当日は、秋らしい青空に恵まれましたが、間伐をする場所は、木が密集して生えているため、地上に暖かい陽の光が届かず、寒くて暗く、前日降った雨で地面はぬかるんでいました。 このまま間伐を行わないと、樹木の生長がにぶくなり、根を張ることも難しくなってしまうことや、森林の中が暗いため、下草も生えないので、水を浄化する力、水を蓄える力、土壌を保持する力が弱い森林になってしまうということを伺い、間伐をすることの大切さを考えさせられました。 日頃持たない『のこぎり』を上手に扱い、驚くほどの早さで次々と木を倒している人もあれば、ぬかるんだ足元で手元に力が入らず、思うようにのこぎりの歯が進まない人もありました。約1時間の作業終了後には、陽の差し込む場所ができ、満足できる結果なりました。 短時間でしたが、間伐体験を通して間伐の大切さと間伐作業の大変さを心と体で味わうことができました。 小さい子ども達は、間伐した木材(間伐材)を利用して、箸やプランターの制作、クリスマスも近いこともあってクリスマスツリーに飾るオーナメントなど、自分たちが使う身近なものを作りました。 間伐材での工作で、間伐材も資源として大切に使用することを知りました。また、積極的に間伐材を活用することで、間伐という森の手入れが活性化し、森林が本来の姿に戻っていくことにもつながるということも認識しました。 自然の中で、環境保全がどのようなものかを考えるいい機会となりました。 今後もこのような活動を環境保全への一環としてを末永く取組んで参りたいと考えております。 |
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最後になりましたが、ご協力ご支援いただいた高知県中土佐町の職員の方々、高知県林業組合の方々に御礼申し上げます。 |
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