このページの本文へ移動

富士通VLSI

Japan

  1. ホーム >
  2. 採用情報 >
  3. バーチャル会社見学会 >
  4. 先輩社員メッセージ 「女性として、エンジニアとして、」

採用情報

相馬紀子

開発支援統括部
woman相馬紀子
clip1983年入社 物理学科出身

常にユーザー側の視点に立って

LSIの設計開発業務を支援するITシステムの開発を担当しています。もう少し詳しく説明すると、LSIの開発過程で出力される情報を大事な資産と捉え、この情報を活用して富士通グループ全体の電子デバイス製品開発の実態を統合的に管理するWEBシステムの開発を担当しています。この仕事を進めていくと、しばしば解決できないのではないかと思う難題や不安にぶつかることもあります。しかし、その課題に対して、地道に粘り強くアプローチし続け、遂に解決できた時の喜びは何ものにも変えがたいものです。システム開発というと、一人で黙々とPCに向かってキーボードを叩いているような姿を想像するかもしれませんが、私たちの仕事は決して一人でできるものではなく、チームで協力して一つのシステムを開発していきます。チームで試行錯誤しながらモノを創っていくプロセスに、私はヤリガイを感じているのだと思います。

ただ最近は、LSIの開発スパンが短くなり、私たちのシステム開発にもより短いスパンでの開発が求められるようになってきました。正直、ユーザーの納期を守ることが精一杯という状況に陥ることもありますが、そのような状況においても、求められるスペックに満足するだけでなく、常にユーザー側の視点に立って「かゆいところに手が届くシステム」を提供していきたいと思っています。

従業員すべてに目的意識や向上心が求められる

皆さんもご存知の通り、富士通グループでは成果主義が定着しています。ですから、当社においても、学歴や卒業年度、新卒入社かキャリア採用入社かなどといった属人的な区別などはありません。当然ですが、男性、女性と区別して何かを求められることも一切ありませんね。言い換えれば、「女のくせに」とか「女なのに」と言われることもありませんが、「女性だから早く帰れる」とか「女性だから責任を取らなくて済む」というような「女性だから…」といった甘えた考えは許されません。すべての従業員に対して、目的意識や向上心を求められているのです。私は、こういう職場環境だったからこそ、「仕事を続けていきたい」という気持ちが強かったんだと思います。

だからと言って、働く女性のための配慮が無い訳ではありません。事実、私は2回の出産・育児休職を取得し、これまで仕事を続けてくることができました。中学生と小学生の子供を持ちながら、職場の仲間の協力もあって、今でもヤリガイのある仕事を続けることができているのです。

このように、女性が仕事を続けていくうえでの支援制度(育児休職制度,短時間勤務,E-TIME制度など)があり、またしっかりと運用もされていますので、「しっかり仕事をしたい」「結婚もしたい」「子供もほしい」という貪欲な人生設計を描く女性にはピッタリの会社ではないでしょうか。

支援制度

女性が仕事を続けていくうえで壁となるのが出産・育児です。当社では、産前産後休暇(産前・産後とも8週間以内)に加え、育児休職制度を利用して仕事を続けることができます。また、小学校3年生までの子をもつ従業員が希望する場合には、一日の勤務時間を7時間または6時間とする短時間勤務も用意しております。このほか、通常は業務都合で出退勤時間を変更することができるE-Time制勤務についても、育児を目的とした場合にも適用されています。

ピックアップ
会社見学をご希望の方へ

富士通VLSI株式会社
窓口: 採用グループ
電話: 0120-161-162
E-mail: info@fvd.fujitsu.com