第5期 富士通テレコムネットワークスグループ環境行動計画
2007年4月1日~2010年3月31日
1. 第5期 富士通テレコムネットワークスグループ環境行動計画の基本的な考え方
- 本業における全員参加型の環境活動を展開します。
- サプライチェーン全体へ環境活動領域を拡大します。
2. 第5期 富士通テレコムネットワークスグループ環境行動計画の重点5分野
- 製品・サービスの環境価値向上
- 地球温暖化対策
- ガバナンスの強化
- リスクマネジメントの強化
- 環境社会貢献
3. 第5期 富士通テレコムネットワークスグループ環境行動計画の目標
| 重点5分野 | 5期計画の目標 | 2009年度目標 |
|---|---|---|
| 製品・サービスの環境価値向上 | 【スーパーグリーン製品の拡大】 全事業部門で新規開発したグリーン製品を対象に、環境トップ要素を持つスーパーグリーン製品を2009年度末に33%以上とする |
スーパーグリーン製品の開発 スーパグリーン製品を全社で33%以上 |
| 【環境効率ファクターの達成】 全事業部門で新規開発したグリーン製品を対象に、2005年度製品と比較して環境効率ファクター「2」を2009年度までに達成する |
環境効率ファクターの実施 ファクター「2」 |
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| 地球温暖化対策 | 【エネルギー消費CO2削減】 事業所におけるエネルギー消費CO2を2010年度末(目標4,277t)までに1990年度実績(4,411t)以下に抑制する |
CO2排出量の削減 4,476t以下 [ 2005年( 5,056t )比 11.5%削減 ] |
| 【グリーンファクトリー制度の適用】 2009年度末までに全ての事業所において、グリーンファクトリー制度で「二つ星(★★)レベル(注1)」以上を達成する (注1:富士通独自の評価基準を一定以上達成) |
グリーンファクトリー制度の実施 「二つ星(★★)レベル」以上(注2) [ 注2:総合評価点70点以上(該当項目に0点が無いこと) ] |
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| 【VOC削減】 揮発性有機化合物(VOC)の排出量を2009年度末までに2000年度実績比68.9%削減する |
VOCの排出量の削減 1,620kg以下 [ 2000年( 5,217kg )比 68.9%削減 ] |
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| 【廃棄物削減】 廃棄物の発生量を2009年度末までに2005年度実績比3%削減する |
廃棄物発生量の削減 233t以下 [ 2005年( 240.9t )比 3%削減 ] |
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| ガバナンスの強化 | 【環境マネジメントシステム(EMS)の推進】 グローバル統合環境マネジメントシステムの質向上により本業における環境活動を強化する |
本業における環境活動の強化 (業務効率など) |
| リスクマネジメントの強化 | 【グリーン調達活動の推進】 サプライチェーンにおける環境活動を強化する お取引先の活動を支援する
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取引先EMSのレベルアップ
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| 環境社会貢献 | 【環境社会貢献活動】 社員一人ひとりが中心となり、地域社会に根ざした環境社会貢献活動をおこなう |
年間6件以上 |
