
天気にも恵まれ、約50名の方に参加していただきました。 ゴミの量も年々少なくなってきており、毎年処理に苦労している粗大ごみ等の大きなゴミもなく、今回拾ったゴミは16kgで昨年に比べ7割の量でした。
終了後、参加者の皆様には飲み物、タオル(fujitsu eco club)をプレゼントしました。夕方でもかなり暑かったこともあり、みなさんその場で喉を潤していました。
活動日:2011年6月24日(金曜日)
活動場所:事業所周辺道路、坂戸小学校周辺道路等

梅雨合間の好天にめぐまれての実施となり、176名の方に参加していただきました。
今回拾ったゴミは26.8kgで、毎年減少傾向にあります。内容はポイ捨てによるものばかりで、什器等の特異なものはありませんでした。終了後、参加者の皆様には飲み物をプレゼントしました。
活動日:2011年6月15日(水曜日)
活動場所:工場周辺の道路、公園等

梅雨合間の好天にめぐまれての実施となり、90名の方に参加していただきました。
今回拾ったゴミは10.7kgで、昨年と比較し燃える塵が微増となりました。缶・ビン類は年々減少傾向になってきており、大きく収集量が減量となりました。目立った特異な収集物は特にありませんでした。終了後、参加者の皆様には飲み物をプレゼントしました。
活動日:2011年6月15日(水曜日)
活動場所:工場周辺の道路、駐車場等

エコキャップ推進協会へ引渡し(2012年2月)
NPO法人『エコキャップ推進協会』が主催するペットボトルキャップの分別回収活動に賛同し、環境社会貢献活動として、2008年6月より、各拠点(本社地区、茨城地区、福島地区)でキャップの回収活動を実施しました。
取り組みに当たり、まず廃棄物置場および自動販売機の横にキャップ回収BOXを設置しました。
各拠点で定期的に回収したキャップは、本社に一括して集め、一定量(約3万個から5万個)に達した時点でNPO法人へ寄付しています。
NPO法人はキャップを再資源化事業者に売却し、その売却益をNPO法人「世界の子供にワクチンを日本委員会(JCV)」に寄付し、JCVが途上国の子供たちにワクチンを届けています。
キャップは400個で10円になり、ワクチンは1人分20円なので、800個で1人の子どもの命が救えます。
◇各拠点の回収実績
(期間:2008.06~2012.02)
・本社地区:219,478個
・茨城地区:323,042個
(関城:255,004個、協和:68,038個)
・福島地区: 40,920個
◇キャップの寄付総量
・寄付総量:583,440個
(ワクチン:729人分)
◇寄付先
・エコキャップ推進協会
http://ecocap007.com/index.html