書籍「現場で使えるパケット解析テクニック」が発売されました
このたび、アスキー社発刊「ネットワークマガジン」に、当社社員が連載寄稿していた「プロトコルから理解するWindowsネットワークトラブルレスキュー」の記事、および同誌2007年8月号で添付された小冊子「ゼロからはじめるパケットキャプチャ」が、書籍としてアスキー社より発売されました。
機器は故障していない、設定も間違っていない、いったいどうすればよいの? というネットワーク管理者に、パケットのキャプチャ方法からトラブルレスキューのノウハウまでの極意を伝授します。是非、お買い求めください。
書籍概要
| 書籍名 | 現場で使えるパケット解析テクニック |
|---|---|
| 著者 | 大羽 康仁 |
| 定価 | 本体 2,480円+税 |
| 発売日 | 2007年9月28日 |
| 形態 | B5 (256ページ) |
| ISBN | 978-4-7561-5018-9 |
詳細は、以下のアスキー社の書籍紹介ページをご覧ください。
ご購入方法について
購入方法については、以下のアスキー社の「ご購入について」ページをご覧ください。
著者からのメッセージ(書籍化した理由)
昨今のオープン系システムにおいては、ネットワーク環境が複雑化し、トラブルの原因調査が難しくなっています。環境、設定、運用方法等を確認してみますが、設定確認等では原因究明できない事があります。
そのようなときに、実際の通信データ(パケット)を見ることで、原因が特定でき問題の早期解決が可能です。
また、従来のネットワーク関連書籍では概念的な説明が多く、実データとしてネットワークを説明した書籍があまりありません。ネットワークの実データを見ることで、ネットワークの理解が概念的なものから具体的なものに変わり、正しく理解できるようになります。
サポートデスクというトラブルに数多く携わる部署で得た現場の知識を、書籍という形で公開することで、皆様のトラブルの早期解決やネットワークの理解度アップに繋がれば幸いです。
2007年9月28日
大羽
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