Windows Embedded Partner における ゴールドパートナー 認定

富士通ソフトウェアテクノロジーズは、2007年3月23日に、マイクロソフト社から組込みWindows (Windows Embedded) における日本での最優良パートナーとして、Windows Embedded Partner における ゴールドパートナー (Gold WEP) を認定されました。
当社は2001年より、富士通製パソコン向けWindowsOSインテグレーションで培った経験を、組込み分野でも活かすことを目指し、Windows Embedded の事業に参入しました。おかげさまで着実に成果をあげ、このたび、日本において5社しかいない Gold WEP を獲得するまでに至りました。
当社は、Windows の内部構造に精通することから、ドライバ開発、ポーティング、性能チューニング、コンサルティング、教育トレーニング等のサービスをお客様にご提供しています。
今回、マイクロソフト社のゴールドパートナーとして認定を受けたことにより、各企業様が Windows Embedded ソリューションを展開していく上で、より強力な開発サポートのお手伝いをさせていただけると確信しております。
また、このことにより、マイクロソフト社や東京エレクトロンデバイス社と今まで以上に密なパートナーシップを結び、より強力な Windows Embedded の一括したソリューションをご提供できるものと考えます。
マイクロソフト株式会社 執行役 常務 ビジネス & マーケティング担当
佐分利 ユージン氏のコメント
富士通ソフトウェアテクノロジーズ様とは、2002年より Windows Embedded Partner として協調してビジネスを展開させていただいており、このたび ゴールドパートナーになって頂いたことを大変うれしく思います。
富士通ソフトウェアテクノロジーズ様は、この5年間人材の育成や組織の成長などに注力され、お客様の信頼を得られる高い技術力を培われています。2006年11月に発表した Windows Embedded CE 6.0 の発表においても、いち早く協力表明をしていただき、Windows
Embedded ビジネスの強力なパートナー企業として連携させていただいています。今後も共に新たな分野に挑戦させていただけることを期待しています。
東京エレクトロンデバイス株式会社 取締役社長 砂川 俊昭氏のコメント
富士通ソフトウェアテクノロジーズ様は、Windows Embedded での豊富な実績と深い技術ノウハウをベースに評価、開発、品質保証まで様々なサポートサービスを提供されております。今回のGold WEPパートナーの認定も、その実績が評価された成果です。今後のTEDは、マイクロソフト社のVAP (Value Added Partner) として、Windows Embedded 製品を供給するとともに、全国をカバーする営業網、充実したハードウェアラインナップに、FST様の豊富なWindows Embedded サービスを併せることで、両社でWindows Embedded ビジネスを伸ばしていきます。
イベント情報
「ESEC 2007」にて、Windows Embedded サービスをご紹介します。是非、マイクロソフト社のブースへお立ち寄りください。
