「eSigAssist(イーシグアシスト)」が富士通長野システムエンジニアリング社製「MESLINK II」のオプション『情報漏洩防止』に組み込まれました。
この度、富士通長野システムエンジニアリング社製の、技術情報管理システム「MESLINK(メスリンク) II」オプション『情報漏洩防止』の暗号化エンジンとして、当社の「eSigAssist(注)」が採用されました。
「eSigAssist(イーシグアシスト)」は、電子署名に必要な処理手続きを簡単なAPIで提供し、電子署名の業務適用をサポートするライブラリです。
企業で最も重要な資産であるCAD等の製品情報管理「PDM(Product Data Management)」を実現する「MESLINK II」は、オプション『情報漏洩防止』によりファイルを暗号化することが可能です。
『情報漏洩防止』により暗号化ファイルには鍵をかけますので、誤ってファイルが持ち出されても、その中のコンテンツが流出する心配はありません。
そのオプション『情報漏洩防止』は、「eSigAssist」とその暗号化技術により実現いたしました。
(注):MESLINK IIオプション『情報漏洩防止』に組み込まれている「eSigAssist」はカスタマイズされており、「eSigAssist」そのものではございません。
- 電子署名ライブラリ「eSigAssist(イーシグアシスト)」
http://jp.fujitsu.com/fst/services/esigassist/ - 技術情報管理システム『MESLINK II』
http://jp.fujitsu.com/fns/services/plm/meslink/
