富士通ソフトウェアテクノロジーズ

  1. ホーム >
  2. 製品 & サービス >
  3. SafeProducer >
  4. 医療インシデントレポートシステム SafeProducer
医療インシデントレポートシステム SafeProducer (セーフプロデューサー)

医療インシデントレポートシステムの新バージョン
「SafeProducer V4」の販売開始

医療インシデントレポートシステムの新バージョン「SafeProducer V4」を2009年10月から販売を開始します。

「SafeProducer」は、医療安全の多種多様な運用に合わせることができる高い汎用性から、医療インシデントシステムとしてばかりでなく、「転倒・転落レポート」、「針刺し事故レポート」、「顧客クレームレポート」など、多用途に渡る情報収集・分析システムとして、病院様と共に進化してきました。

「SafeProducer V4」では、さらに医療現場のスタッフや安全管理者の声を取り入れ、病院様に最適な医療インシデントレポートシステムを提供し、医療安全活動に貢献します。

エンハンスポイント

マイれぽ機能画面

スタッフ作業効率を大幅に向上

多忙な現場スタッフの作業負荷を軽減するため、「マイれぽ機能」を実装しました。「マイれぽ機能」は、報告途中での一時保存、保存した報告の再利用により、業務の合間のわずかな時間を有効に利用することを可能にしました。また、過去に提出したレポートを抽出して、参照することができ、スタッフ作業の効率化を実現します。

医療現場の声に基いた医療安全活動の改善

医療安全管理者の視点から、スタッフ向けに公開した情報の利用頻度、理解度を量るための、「アンケート機能」を付加しました。「アンケート機能」で収集した現場の声を評価することにより、医療安全活動の活動指標にご活用いただくことで、医療安全活動のPDCA「計画 (Plan)」「実行 (Do)」「評価 (Check)」「改善 (Action)」を廻すことが可能になります。

病院様で最適な運用ができる画面デザイン

画面デザインを刷新するとともに、4種類の画面デザインの中から最適なものが選択可能になりました。これにより、お客様にさらに心地よく、お使いいただけます。


SafeProducerの製品詳細はこちら

まずはお気軽にご相談・お問い合わせください