
報告途中での一時保存、保存した報告の再利用により、業務の合間のわずかな時間を有効に利用することを可能にしました。また、過去に提出したレポートを抽出して、参照することができ、スタッフ作業の効率化を実現します。

トップ画面は、医療安全ポータルサイトとしてご利用できます。
スタッフ全員が医療安全に関する情報を閲覧・共有することができます。
また、インシデントに対する意見交換ができるコメント機能などにより、院内の医療安全コミュニケーションの場を提供します。


ヒヤリハットをはじめとするインシデント情報を匿名で通知できる第1報通知(発見通知)、より詳細な内容と対策、作業解析を入力できるリスクマネージャー用の第2報通知の機能を用意。
重大ミスを未然に防ぐための情報源として機能します。

レポート画面は、お客様のご要望通りの画面が作成できます。
編集作業は、ワープロが扱える方であれば、どなたでも可能です。
各病院の医療現場に即したシステムとしてご利用できます。

集計条件を選択し、ボタンをクリックするだけで、これまで数日間を要していたデータ集計も瞬時に完了。
データ集計機能には、単純集計、クロス集計、トレンド集計があり出力データ(CSV形式)は、表計算ソフトによるグラフ作成も簡単。集計条件のパターン登録や、時間や曜日、月ごとなどの条件下でインシデントの傾向を探る集計が可能です。

ヒヤリ・ハット収集事例(XML)書式データをワンクリックで出力できます。今まで何日もかかっていた作業は不要となり、驚くほど楽に提出データを作成できます。

SafeProducerは、利用者によってアプリケーション利用制限を設定可能です。管理者ページでは、権限に応じて必要な機能のみを表示し利用制限をかけることができます。
SafeProducerを用いたリスクマネジメント運用の例です。
(ご注意)この運用は例であり、病院様の指針・運用によっては異なります。

| 製品トップ | 製品詳細 | 導入事例 | 動作環境 | 商品体系 | カタログ・資料 |