医療安全レポートシステム「SafeProducer」

「SafeProducer(セーフプロデューサー)」は、医療安全に欠かせない情報収集・分析・医療安全情報の共有・フィードバックなどを総合的にご支援できる医療安全レポートシステムです。
また、医療安全の多種多様な運用に対応できる高い汎用性から「インシデントレポート」ばかりでなく、「転倒・転落レポート」、「針刺し事故レポート」、「患者クレームレポート」など、多用途に渡る情報収集・分析システムとしてもご活用いただけます。
「SafeProducer」は、医療安全レポートシステムとして多くの医療機関でご活用いただいております。
「より安全な病院づくりを促進する」ための5つのご提案
1. 院内に隠れている危険因子を把握
「SafeProducer」では医療事故に繋がりかねない危険因子の早期発見、未然防止を目的に、見過ごされがちな「ヒヤリ・ハット」に着目する運用をご提案します。
2. 報告者に優しい
医療安全の要である「情報収集」は、報告者へ報告しやすい環境・仕組みを提供することが大前提となります。
「SafeProducer」は、日々の多忙な業務中でもスムーズなインシデント報告が行える環境をご提供します。
3. 医療安全管理者の業務負荷を軽減
紙面によるインシデント報告・分析の運用では、医療安全管理者は分析に膨大な時間を必要とし、主要業務である「安全管理対策の施行・評価」の対応が後手になる傾向があります。
インシデント報告・分析業務をシステム化することで業務負担を大幅に軽減することができ、「安全管理対策の施行・評価」業務に注力することができます。
4. 進化型システム
医療現場の危険要素は、日々変化すると考えられます。それに合わせて医療安全レポートシステムも収集する情報や分析項目の進化が欠かせません。
「SafeProducer」は、医療現場の状況に合わせて運用を自在に変更できる進化型システムです。
5. 他用途への容易なシステム拡張
「SafeProducer」は、その高い汎用性を最大限に活かし、インシデントレポートだけではなく、転倒・転落レポート、針刺し事故レポートなど、他用途に渡る情報収集・分析システムへのシステム拡張ができます。
特長
「SafeProducer」は、医療機関における医療安全管理をご支援する情報収集・分析システムとして、以下の特長があります。
レポート報告機能
院内の危険要素に気付いた方や発見した方など、誰もが素早く通知できる「第1報通知機能(発見通知)」と、より詳細な内容や作業解析などを入力できるリスクマネージャー用の「第2報通知機能(詳細通知)」があります。
情報伝達のスピーディーさ、報告件数の増加、精度の高い情報を最終報告とすることで、見過ごしがちなヒヤリ・ハットも確実に報告することができ、医療事故の未然防止をご支援します。
医療安全コミュニケーション機能
医療安全管理者とリスクマネージャー、院長、副院長などの責任者間で、医療安全に関する情報共有や意見交換を行える場をご提供します。
活発なコミュニケーションにより、職員全員で考え、改善していくことで、より高度な医療安全を実現できます。
レポート画面編集
全ての医療機関の状況に最適な医療安全管理が行えるよう、レポート作成画面を簡単に変更することができます。操作性はワープロ感覚と同じですので、最小限のコストで医療現場の状況に合わせたレポート画面の変更などができます。
統計出力
集計条件を選択し、ボタンをクリックするだけの簡単操作で、報告レポートの統計を出力できます。また、集計条件のパターン登録や、時間、曜日、日、月、年ごとのクロス集計も出力できます。集計結果はCSV形式に出力できるため、表計算ソフトを使用すればグラフの作成も簡単に行えます。
厚生労働省データ出力(オプション)
医療機関で収集したインシデントレポートを、病院機能評価機構の医療安全対策ネットワーク事業「ヒヤリ・ハット事例収集・分析」への報告書式(CSVファイル形式)に変換する機能です。
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医療機関におけるリスクマネジメント 「医療機関を取り巻く現状とリスクマネジメント」について (信州大学医学部 医療情報部 村瀬澄夫 教授) |
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2008年5月22日
[SafeProducer] カタログを更新しました -
2008年5月22日
[SafeProducer] 導入実績病院様の情報を更新しました

