富士通ソフトウェアテクノロジーズ

位置検知システム Local Positioning System (LPS)
製品詳細

位置検知ソフトウェア「TagLocator V2」

「TagLocator V2」は、位置検知システム構築に必要なエリア登録ユーティリティ、アプリケーション開発用APIを提供するミドルウェアです。アクティブリーダの台数によって、「TagLocator V2 Entry」または「TagLocator V2 Standard」のどちらかをお選びいただけます。

機能構成

タグロケータの機能構成

機能概要

  • さまざまな開発言語に対応
    C++、C#、VB.NET、Javaに対応しています。Windows環境およびLinux環境でのアプリケーション開発が可能です。
  • 位置情報算出
    タグ、リーダの位置情報を算出し、地図上に表示したり、データとして保存したりできます。受信したタグデータからタグ位置を算出するだけでなく、タグの位置を基準としたリーダ位置の算出も可能になり、より多彩なソリューション展開が可能になりました。

商品体系

商品名 商品概要
ソフトウェア、ライセンス
TagLocator V2 Entry 位置検知ミドルウェア。アクティブタグリーダ10台まで使用可能
TagLocator V2 Standard 位置検知ミドルウェア。アクティブタグリーダ50台まで使用可能
TagLocator V2 Entry UpGrade 「TagLocator2005 V1 Entry」、「TagLocator2005 スターターキット版V1」から「TagLocator V2 Entry」へのプロダクトアップグレード
TagLocator V2 Standard UpGrade 「TagLocator2005 V1 Standard」、「TagLocator2005 スターターキット版V1」から「TagLocator V2 Standard」へのプロダクトアップグレード
TagLocator V2 アクティブタグリーダ追加ライセンス アクティブタグリーダ1台あたりの追加ライセンス
サポートサービス
TagLocator サポートサービス QAサポート(ご契約後 12ヶ月間:15チケット)の他、商品情報やパッチの提供

動作環境

  Windowsサーバ Linuxサーバ
OS ・ Windows 2000 Professional/
Server/Advanced Server SP4 以上
・ Windows XP Home Edition/
Professional SP2 以上
・ Windows Server 2003 Standard Edition/
Enterprise Edition
・ Red Hat Enterprise Linux AS v.3
・ Red Hat Enterprise Linux ES v.3
CPU Pentium III 800MHz以上(Pentium4 2.4GHz以上を推奨)
メモリ容量 256MB以上(768MB以上を推奨)
HDD空き容量 1GB以上
必須ソフト
ウェア
.NET Framework 2.0 以降 -
開発ツール 【.NET】 (VC#,VC++,VB)
Microsoft Visual Studio 2005 および.NET Framework SDK 2.0 以降

【Java】
JDK 1.5
【Java】
JDK 1.5
Java
実行環境
Java Communications 2.0 API およびJava Web Services Developer Pack 2.0 およびJDK 1.5

(ご注意) TagLocator V2を使用したアプリケーションを開発する場合は、その開発言語によって、サーバを選択してください。

[留意事項]

  • 当社はハードウェア(アクティブタグ、アクティブタグリーダ)の販売は行っておりません。