LPS動態管理
機能
監視画面構成
動態管理の監視画面は、ブラウザで表示することができます。
タグによる複数のエリアの切り替えや、移動体リスト表示、記録データの参照期間指定などが可能です。
下図の青い枠内をクリックすると、拡大画面が表示されます。

ひとつのエリアをサブエリアに分割

サブエリア単位で、移動体の位置を表示します。
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記録した位置情報を表示する期間を指定

全体画面へ
対象移動体を選択(各グループからドリルダウンで選択)

全体画面へ
複数エリアを登録可能

タグでエリアを切り替えることができます。また、タグ名は任意のエリア名に変更することが可能です。
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LPS動態管理
機能
リアルタイム表示
移動体の現在位置を表示します。
- 画面左の移動体リストから表示させたい移動体を選択すると、移動体がいるサブエリアに移動体のアイコンを表示します。また、移動体のグループを選択した場合には、画面に複数の移動体のアイコンを表示します。
- 移動体の移動に合わせ、画面上の移動体のアイコンも移動します。
- 移動体の持つRFIDタグのバッテリー容量が低下した場合、移動体のアイコンの表示が変わり、通知します。
下図の青い枠内をクリックすると、拡大画面が表示されます。

現在位置を表示したい移動体を選択

グループ毎や複数移動体の指定が可能です。
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各サブエリアに位置する移動体を表示

従業員名と売り場を表示します。
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LPS動態管理
機能
動線ログ表示
過去に記録した移動体の位置情報を元に、画面上部で指定した期間に移動体が移動した経路を矢印で表示します。また、各サブエリアに到着した時間も合わせて表示します。
これにより、指定した移動体が、何時にどのサブエリアにいたか、また、どの経路をたどったかを把握することができます。
下図の青い枠内をクリックすると、拡大画面が表示されます。

指定した移動体の経路(矢印)と到達時刻を表示

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LPS動態管理
機能
滞留時間表示
過去に記録した移動体の位置情報を元に、画面上部で指定した期間に移動体が各エリアで滞留した時間を割合で表示します。割合を数字(%)で表示するほか、割合に応じた大きさの円でも表示します。
これにより、移動体の各サブエリアに滞留した割合を視覚的に把握する ことができます。また、CSVデータとして出力することもできます。
下図の青い枠内をクリックすると、拡大画面が表示されます。

指定した移動体のサブエリア毎の滞留割合を表示

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CSVデータ活用例
移動体の滞留時間データをCSV形式でファイル出力し、他のデータと組み合わせたデータを作成することもできます。
例えば、既存の売上システムのデータと組み合わせて表示した結果、仮に、売上状況と従業員(移動体)の滞留時間に比例関係があれば、売上が延びない売り場(サブエリア)の従業員の滞留時間を増やす対応策を講じることが可能です。
分析の一例



LPS動態管理
機能
動線ログ、滞留時間合成分析
動線ログ表示機能と滞留時間表示機能を合わせてひとつの画面に表示します。
これにより、移動体の移動経路や滞留割合を視覚的に把握することができます。
下図の青い枠内をクリックすると、拡大画面が表示されます。

指定した移動体の経路とサブエリア毎の滞留割合を合わせて表示

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LPS動態管理
機能
各種設定
サブエリアや移動体の登録、グループ登録をGUIで簡単に設定することができます。
サブエリア設定画面

移動体登録画面

