Qualityサービス
お客様の声

150社を超えるお客様に、「Qualityサービス」をご利用いただいております。その中で、お客様からいただいたコメントをご紹介いたします。
また、導入事例をお知りになりたい方は、直接当社までお問い合わせください。
組織的な品質改善がスピーディに定着しました
品質保証部門の責任者(大手ベンダー)
不採算プロジェクト撲滅をテーマに、社の中で組織的な品質活動として品質監査を推進しなければならなくなり、困り果てていた時に、以前お世話になったQualityサービスの事を思い出しました。直ぐに、ご相談させていただき、ご指導、ご支援をいただきました。品質監査は、現場のプロジェクトマネージャーに嫌がられがちですが、Qualityサービススタッフの場合は、ただできているできていないをチェックするだけでなく、なぜそのプロセスが重要なのかを説き、どうすれば上手くいくのかを過去の経験から現場に即した改善策として提案することで、プロジェクトマネージャーからも信頼され、意見を求められる監査人となっていただきました。その結果、特に上流工程でのプロセス、ルールが徹底され、品質問題も早期に解決されるようになったことで、下流工程での手戻りを大幅に減らすことができ、大変感謝しております。
弱点箇所と対策が明確になりました
公共系システム開発の責任者
単体テスト工程完了に伴い、概ね品質指標/目標に即した結果が得られていたのですが、本当の意味で品質的に問題は無いのかが不安でした。これに対し、データ分析と開発者へのヒアリングからご指摘頂き、チーム別の特性、弱点が浮き彫りになりました。また、個々の問題点に対し、具体的、実践的な対策案をご提示頂き、いち早く手を打つことができました。次工程以降の品質管理に非常に役立ちました。
第三者の客観的な評価が大変有効でした
ソフト開発部門の責任者(大手ベンダー)
製品のエンハンス機能の特性に合わせて検証方法をご提案いただきました。検証設計から項目作成まで、理路整然としており、別な意味で大変勉強になりました。検証の結果では、開発でのテストでは思いもつかなかった複合する条件において、重大なバグを検出いただき、これがお客様での稼動後に発生していたらと思うと、背筋が凍る思いです。まだ、検証報告では、バグ報告だけでなく、検出したバグの分析から、強化対策を提示していただいたり、開発プロセスの問題もご指摘いただき、大変感謝しております。出荷に向けた品質の判断には、第三者が客観的に評価した結果が有効であると実感しました。次回エンハンス時にもよろしくお願いします。
実態品質が良く見えました
物流系システム開発の責任者
今までは、定量的データ・指標からみたデジタル値からの評価ばかりでしたが、それでは実態品質が見えず対策が対策になってないことが多くありました。今回は障害の内容を「定性的」観点から捉えた「開発プロセス」への提言や「弱点部分」をピンポイントに指摘していただき、「何の、何処が、どう悪いのか。これをどうすべきか」的な分析は現場へ、説得力がありました。また、初期工程(SS)から品質管理プロセスの設計を実施していただき、そのデータを元に定性的分析を導入することで、対策内容の具体化ができた事と、その実施結果がダイレクトに品質に現れましたし、なにより品質管理プロセス設計の重要性が認識できました。
