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自動車メーカー
ドライブサポートシステム
マルチベンダーで開発されたシステムであり、システム結合後のトラブルが収束せず、システム本稼働への影響も出ている。また、業務の流れを考慮した試験、エンドユーザー(ドライバー)視点での試験も不足しており、このまま本稼働して良いかどうかの判断ができない。そこで、第三者的な立場で本稼働可能かどうかの検証を求められた。
よりエンドユーザー様の視点に立った検証が必要なことから、ブラックボックステスト方式を採用。また、業務の流れを検証項目に取り入れるために、開発部門だけでなく運用部門とも入念な検証項目の調整を行い、より本稼働に近い環境下での検証を実施。(検証項目の作成には、事例4での各手法を活用)
検証の結果、61件のトラブルを検出し、本稼働時のトラブルを未然に防止することができた。また、本稼働後も大きな品質トラブルは発生していない。