Portshutter FAQ
トラブルシューティング
管理サーバ
- 管理サーバのバージョンの確認方法がわからない。
- 最大機器登録台数でライセンス数を追加したにも関わらず、登録数オーバー機器設定の機器がポリシー設定(基本ポリシー)に移行しない。
- 誤って機器ポリシーを削除した。
- 管理サーバが故障した。
- ポリシー設定画面で、機器ポリシーを設定しようとして選択すると、ポリシー設定画面が閉じる。
1. 管理サーバのバージョンの確認方法がわからない。
管理サーバのバージョン確認方法は以下のとおりです。
「プログラムの追加と削除」で、サポート情報をクリックする。
| 「1.0」の場合 |
V1 rel.1 |
| 「1.2」の場合 |
V1 rel.2 |
2. 最大機器登録台数でライセンス数を追加したにも関わらず、登録数オーバー機器設定の機器がポリシー設定(基本ポリシー)に移行しない。
未登録機器一覧に登録された機器を機器登録する場合は、該当機器でPortshutterと管理クライアントの再インストールが必要です。
登録数オーバー機器設定の未登録機器一覧に表示されている機器を、機器登録する手順は以下のとおりです。
- 最大機器登録台数を増加する。
- 未登録機器一覧から機器を削除する。
- 未登録機器一覧から削除した機器で、Portshutterと管理クライアントをアンインストールする。
- 未登録機器一覧から削除した機器で、Portshutterと管理クライアントをインストールする。
3. 誤って機器ポリシーを削除した。
V1 rel.1の場合:
- 申し訳ありませんが、管理クライアント、Portshutterの双方を再インストールしてください。
V1 rel.2の場合:
- 集中管理オプション、「管理者マニュアル」の付録Aに記載のある、ポリシー復旧ツールを利用してください。
ただし、同期できなくなった以降、サーバ設定ツールにて管理パスワードを変更してしまった場合は、上記ポリシー復旧ツールにて復旧できない場合があります。この場合は、管理クライアント、Portshutterともに再インストールする必要があります。
V2 以降の場合:
- 集中管理オプション、「管理者マニュアル」の「第4章 付録」に記載のある、ポリシー復旧ツールを利用してください。ただし、同期できなくなった以降、サーバ設定ツールにて管理パスワードを変更してしまった場合は、上記ポリシー復旧ツールにて復旧できない場合があります。この場合は、管理クライアント、Portshutterともに再インストールする必要があります。
4. 管理サーバが故障した。
- OSを復旧する。
- 管理サーバをインストールする。
- ポリシー設定をバックアップから復元する。
管理サーバの復旧に伴う、管理クライアントの影響は以下のとおりです。
- 管理サーバのホスト名(コンピュータ名)、IPアドレスが同じ場合は、影響なし。
- 管理サーバのホスト名(コンピュータ名)が変わる場合(IPアドレスは同じ場合)

- 管理クライアントのインストール時にIPアドレスを指定している場合は、影響なし。
- 管理クライアントのインストール時にホスト名を指定している場合で、DNSなどで名前解決ができている場合は、影響ありません。
名前解決ができていない場合は、管理クライアント、Portshutterの再インストールが必要です。
- 管理サーバのIPアドレスが変わる場合は、管理クライアント、Portshutterの再インストールが必要です。手順は以下のとおりです。

- 管理クライアントをアンインストールする。
- Portshutterをアンインストールする。
- 管理クライアントをインストールする。
- Portshutterをインストールする。
- Portshutterの修正モジュールがあれば適用する。
5. ポリシー設定画面で、機器ポリシーを設定しようとして選択すると、ポリシー設定画面が閉じる。
Windows Server 2003の場合、SPが適用されていないと本現象が発生することを確認しております。SPが適用されているかご確認ください。
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