FMVバンドル版について | 導入について | 運用管理について | 動作について(USB) | 動作について(PCカード) | 動作について(その他) | 状態表示ツールについて(Portshutter V2以降) |
体験版では管理者パスワードを確認せずにアンインストール可能です。製品版では、悪意あるユーザーが勝手にアンインストールできないよう管理者パスワードが必須となります。
Portshutter自体にはログをとる機能はありません。
USBデバイスとPCカードデバイスの詳細設定は、設定情報のエクスポート/インポート機能がありますので、エクスポートした情報を他のパソコンにインポートすることで、複数のパソコンに簡単に同一の詳細設定ができます。
また、集中管理オプションを使用すれば、複数のパソコンの設定をネットワーク上から、一括して設定できます。
なお、設定を変更するだけでしたら、「Portshutter 設定配布ツール」(無償)もご利用いただけます。ツールにて変更したい設定を選択し、作成された実行ファイルを実行すれば、Portshutter V2の設定変更ができます。
「Portshutter 設定配布ツール」は、Portshutter V2 rel.4以降ではインストールCDに同梱されています。
管理者が作成した設定ファイルをクライアントパソコンの指定領域にコピーすることにより一括設定に対応します。
運用管理ソフトウェアを使用して設定ファイルを配布する事で、管理者がクライアントパソコン毎に個別の設定・管理することも可能です。
なお、Portshutter V2からはセキュリティ向上のため設定ファイルを使用しておりません。
Portshutterには設定ファイルを配布する機能はありません。
Systemwalker等の運用管理サーバを使用して設定ファイルを配布することで一括設定できます。
なお、Portshutter V2からはセキュリティ向上のため設定ファイルを使用しておりません。
設定ファイルは暗号化されており、内容を改ざんした場合はPortshutterのデータ復元機能により元の状態に復元されます。
なお、Portshutter V2からはセキュリティ向上のため設定ファイルを使用しておりません。
設定ファイルを削除した場合はPortshutterのデータ復元機能により元の状態に復元されます。
なお、Portshutter V2からはセキュリティ向上のため設定ファイルを使用しておりません。
集中管理オプションを使用すれば、リモートでのインストールを始め、設定状態の確認、変更ができます。
ただし、Portshutter V1は集中管理オプションの管理対象外ですので、ご注意ください。
アンインストールする際には、管理者用設定ツールにて、「アンインストールを許可する」をチェックする必要があります。使用者が勝手にアンインストールすることはできません。
Portshutterでは、ログインユーザーごとの権限設定は行なっておりません。
可能です。
Portshutterで使用制限したデバイスを接続した場合、「存在しないもの」として扱われ、パソコンをロックしたり、シャットダウンするといった動作は行いません。
管理者用パスワードを忘れた場合は設定およびアンインストールを行うことが出来なくなります。管理者用パスワードの管理は慎重に行ってください。
誤ったパスワードを3回続けて入力するとエラーダイアログが表示され、「管理者用設定ツール」を起動できません。
管理者用設定ツールを起動するには再度アプリケーションを起動し、正しい管理者パスワードを入力してください。
再度、パスワードの入力を要求されます。正しいパスワードが入力されるまで何度でも入力要求されます。
FMVバンドル版について | 導入について | 運用管理について | 動作について(USB) | 動作について(PCカード) | 動作について(その他) | 状態表示ツールについて(Portshutter V2以降) |