情報漏えい対策ソフト Portshutter
集中管理オプションを利用する際の注意事項
Portshutter 集中管理オプションを利用する際は、必ずお読みください。
設定データのバックアップについて
Portshutter 集中管理オプションの設定情報ファイルは、必ず外部のPC、または外部メディアにバックアップしてください。
何らかの原因によりエラーが発生し、各種設定情報ファイルに不具合が生じた場合、バックアップデータがないと復旧できません。
Portshutter 集中管理オプションでもバックアップを取得していますが、現在と前回の2パターンです。前々回以前のデータは残りません。
バックアップ対象について
バックアップ目安について
以下の場合にバックアップしてください。
- サーバ設定ツールにて「保存」ボタンをクリックした
- 新たに管理クライアントを追加した
リストア方法について
マニュアル(注1)に記載されている「ポイント」を参照してください。
| (注1) | マニュアルは、「カタログ・資料」の「Portshutter 集中管理オプション V1 rel.2 管理者マニュアル」38ページを参照してください。 |
| (注2) | Portshutter 集中管理オプション V1 rel.1で最新モジュール未適用の場合、バックアップ対象のフォルダは作成されません。最新モジュールを適用してください。 最新モジュールのダウンロードはこちらから |
導入する環境について
クライアントパソコンのコンピュータ名について
Portshutter 集中管理オプションは、クライアントパソコンのコンピュータ名に全角文字を利用している環境では利用できません。半角文字への変更をご検討ください。
クライアントパソコンのOSについて
Portshutter集中管理オプションは、クライアントパソコンのOSが、Windows Vista Home Premium/Home Basic、Windows 7 Ultimate/ Enterprise/Professional/Home Premium/Starter である環境では利用できません。
Portshutter 集中管理オプションで管理できないPortshutterの設定変更には、インストールCDの「Portshutter」フォルダに格納されている「設定配布ツール」をご利用ください。
アップグレードを行う場合について
Windows2000 Server にてPortshutter 集中管理オプション V1 rel.1からV1 rel.2へのアップグレードを行う場合
詳しくは、以下の内容をご確認ください。
PDF Portshutter 集中管理オプションのアップグレードについて [89.7KB]
インストール前の注意事項
キッティングをする場合
キッティングにて大量のパソコンを設定する場合、Portshutter 集中管理オプションのサーバと同期されない状態(管理サーバがネットワークに接続されていないなど)でキッティングのマスタを作成してください。
同期されたマスタを元にキッティングしてしまうと、展開後「パスワードの変更に失敗しました。管理者に確認してください。」のようなメッセージが表示され、以後、同期できなくなります。この場合、各クライアントにてPortshutter 集中管理オプションのアンインストール、再インストールが必要となります。
また、キッティング時点にて、Portshutterで各種ポートを閉じたい場合はPortshutter 集中管理オプションで設定するのではなく、Portshutter本体で閉じるように設定してください。展開後、Portshutter 集中管理オプションと同期がされれば、Portshutter 集中管理オプションの設定に変更されます。
