品質向上支援ツール「PGRelief C/C++」
新バージョン情報
「PGRelief C/C++ 2009 autumn」の追加機能、改善機能
「PGRelief C/C++ 2009」の追加機能、改善機能
「PGRelief C/C++ 2009 autumn」の追加機能、改善機能
1. 指摘の追加
メモリーリークやバッファオーバランの指摘など、7個のC/C++メッセージを追加しました。
2. 対応コンパイラの追加
Visual C++ 2008コンパイラに対応しました。
「PGRelief C/C++ 2009」の追加機能、改善機能
1. 指摘の追加
未実行文や未設定の参照など、9個の指摘を追加しました。
対象は、Cが 9個、C++が 7個 です。
2. 解析時間の短縮
解析エンジンを強化し、解析時間を短縮する機能を追加しました。
運用方法により異なりますが、短縮する機能をすべて適用することで、従来と比べ約5倍の速さとなります(解析時間の速さは、単ファイル解析時のみ)。
3. 新コマンドの追加
新たに、pgrfake コマンドを追加します。
コンパイラコマンドのパラメータから、解析に必要なオプションを自動抽出し、解析を実行します。一連のコンパイル作業を定義している環境で使用すると、解析の設定が不要となります。

4. 指摘メッセージビューア (GUI) の改善
コマンド解析結果のCSVファイルをGUIで読み込み可能
コマンド解析結果は、従来テキストエディタで確認していました。今回、ソートやフィルタリングが可能なGUIでの確認を実現しました。

フローティングライセンスの起動条件を見直し
1フローティングライセンスに付き、「1解析ライセンス、3GUIライセンス」が利用できるようになりました。

5. 指摘分布表示の追加
品質監視オプションで、ソースやプロジェクトごとに、以下の特性で指摘数を集計します。
- 品質特性 (信頼性、保守性、移植性、効率性、機能性)
- 問題特性 (初期化漏れ、メモリ操作誤り、情報欠落、性能劣化、保守性低下 など)
- 文法特性 (型、式、文、宣言・定義、スタイル、例外、テンプレート など)

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