品質向上支援ツール PGRelief
新バージョン情報
品質監視オプションの強化

1. 構成管理ツールと連携
構成管理ツールと連携し、PGRelief 監視対象ソースプログラムを自動的に取得します。サーバ上で「PGRelief」が一括解析し、解析結果をHTML形式で出力して蓄積するため、プロジェクト全体に公開することができます。
これにより、開発担当者は従来と同様、コーディングが完了したソースプログラムを構成管理ツールに登録するだけで新たな作業は発生しません。
品質管理者やプロジェクトリーダも一目で全体の品質状況を把握できます。
(注意)連携可能な構成管理ツールは、当社へのお問い合わせよりご連絡ください。
2. 指摘を確認(ビューア)
開発者用のインターフェースとして、新たに品質監視オプション指摘メッセージビューアをご用意しました。
実際のソースプログラムに手を加えることなく、検出結果に対して検証・分類が可能です。検出した指摘を「未対処」「対処済み(修正済み/修正不要)」などに分類して集計・表示できます。
- 「修正不要」と判断した指摘(抑止指摘)に理由を記録することができます。
- PGRelief 導入以前に作成したソースプログラムに対する指摘を無効にすることができます。

解析エンジンを強化
解析エンジンを強化し、より多くのプログラム欠陥を検出できるようになります。
- 命名規約検査
変数や関数の名前付けに関して、お客様が定めた規約に応じて検査、指摘します。 - 指摘メッセージ強化
指摘メッセージを21個追加します。
新コンパイラ対応
VisualStudio.NET2002,2003への対応を開始します。
Linux版への対応
Red Hat Linux 9へのご提供を開始します。
ただし、フローティングライセンス(コマンド起動)のみの対応となります。
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