富士通ソフトウェアテクノロジーズ

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PGRelief C/C++
FAQ

起動編

  1. 「LICENSE_0015 アクティブなNetHASPライセンスマネージャが見つかりません。」というエラーメッセージが表示されます
  2. フローティングライセンスを起動すると、「LICENSE_0960 このバージョンの起動は許可されていません。」というエラーメッセージが表示され、起動できません

1. 「LICENSE_0015 アクティブなNetHASPライセンスマネージャが見つかりません。」というエラーメッセージが表示されます

考えられる原因は大きく以下の2つです。

  • ライセンスマネージャが起動していない。

    まず、ライセンスマネージャが起動しているか確認してください。
    エラーメッセージが表示されずに正常に利用できるクライアントPCがある場合は、ライセンスマネージャは正常に起動しています。

    ライセンスマネージャをアプリケーション登録した場合、ライセンスマネージャを起動しておくためには、インストールされているサーバが常にログイン状態でなければなりません。(ログオフするとライセンスマネージャも終了してしまいます)
    ログオフしてもライセンスマネージャが起動している状態にするためには、ライセンスマネージャをサービス登録してください。
  • ライセンスマネージャは起動しているがクライアントから見つからない。

    エラーメッセージが表示されているクライアントが以下の条件に該当する場合、ライセンスマネージャを探索できない場合があります。
    ・ クライアントがファイアーウォールソフト等を利用しており、ポートが塞がれている場合
    ・ クライアントがホストと同一サブネット上にない場合

    このような場合、参照するホストを固定することで PGRelief を起動できる可能性があります。
    pgrlicense.ini の [NH_TCPIP] セクションに以下の行を追加し、PGRelief を起動してください。

    NH_SERVER_ADDR = <ホストのIPアドレス>

参考:
詳細については、『インストールガイド』の「付録1 ライセンス管理システムの詳細設定」-「クライアントマシンでの設定」-「参照するホストマシンを固定する方法」を参照してください。

2. フローティングライセンスを起動すると、「LICENSE_0960 このバージョンの起動は許可されていません。」というエラーメッセージが表示され、起動できません

ライセンスサーバに、旧バージョンのハードウェアキーが接続されているのが原因です。
ハードウェアキーの情報を新バージョンに更新する「ライセンス更新プログラム」を実行後、起動してください。ライセンス更新プログラムは、新バージョンの申請者にお送りしています。