目次 | PGRelief C/C++ をご使用になる前に | 体験版編 | インストール編 | 起動編 | プロジェクト編 | 設定編 | 解析編 | 表示編 | コマンド起動編 | ヘルプ編 | ツール編 | 解析時間を短縮する方法 |
PGRelief C/C++
FAQ
ツール編
- ライセンス更新プログラムを実行すると、終了メッセージが表示しなかったり、異常終了してしまいます
- ライセンス更新プログラムを実行すると、「PGRUPDATE_0021 想定外のライセンスキーが接続されています。」というエラーメッセージが表示されます
1. ライセンス更新プログラムを実行すると、終了メッセージが表示しなかったり、異常終了してしまいます
Microsoft Windows XP、Vista、Server 2003 のデータ実行防止(DEP)機能が有効になっている場合、ライセンス更新プログラムが正常に動作しなかったり、異常終了する場合があります。
以下の方法でデータ実行防止機能を無効にして、ライセンス更新プログラムを実行してください。
- システムの「プロパティ」を表示し、「詳細設定」タブを選択します。
- 「パフォーマンス」の「設定」ボタンを選択します。
選択後、「パフォーマンスオプション」ダイアログが表示されます。 - 「データ実行防止」タブを選択します。
- 「次に選択するものを除くすべてのプログラムおよびサービスについて DEP を有効にする」で、ライセンス更新プログラム(pgrup.exe)を追加します。
2. ライセンス更新プログラムを実行すると、「PGRUPDATE_0021 想定外のライセンスキーが接続されています。」というエラーメッセージが表示されます
アップデート対象のハードウェアキーが正しく接続されているか確認してください。
正しいハードウェアキーが接続されている場合には、ライセンス更新プログラムに同梱されているライセンスキー情報取得ツール(pgrkeyinfo.exe)を実行し、生成される pgrkeyinfo.dat ファイルをサポート窓口までお送りください。
