目次 | PGRelief C/C++ をご使用になる前に | 体験版編 | インストール編 | 起動編 | プロジェクト編 | 設定編 | 解析編 | 表示編 | コマンド起動編 | ヘルプ編 | ツール編 | 解析時間を短縮する方法 |
PGRelief C/C++
FAQ
コマンド起動編
1. コマンド起動で指摘内容をファイルに出力できますか?
コマンド起動で指摘内容をファイルに出力することが可能です。
コマンド例を以下に示します。
テキスト形式で保存する場合
pgr5 xxx.c > xxx.txt
CSV形式で保存する場合
pgr5 --csv xxx.c > xxx.csv
なお、環境変数 path に以下のディレクトリを追加してください。
[PGRelief の Install ディレクトリ]¥Analyze¥EPOM
pgr5 コマンド形式の詳細は、『コマンド解説書』の「1.1.2. コマンド形式」を参照してください。
pgr5 コマンドが使用する環境変数の詳細は、『コマンド解説書』の「1.1.6. 環境変数」を参照してください。
2. コマンド起動による解析でも、抑止コメントと同等の機能は利用できますか?
コマンド起動による解析の場合は利用できません。GUIでご利用ください。
3. コマンド起動で出力された解析結果をGUIで参照できますか?
コマンド起動で出力された解析結果をGUIで参照することはできません。テキストエディタなどで参照してください。
