パトライト制御
概要
「パトライト制御」は、警告灯やブザーをコンピュータから制御するための製品です。
富士通の総合運用管理「Systemwalker Centric Manager」と連携して、システムトラブルが発生した時に、警告灯を点滅させることができます。
パトライトは、株式会社パトライトの登録商標です。警告灯やブザーの詳細については、パトライト社のサイトをご覧ください。
特長
パトライト制御の主な特長は以下のとおりです。
- クライアント・サーバシステム
「パトライトを制御するサーバ」と、「サーバに指示を出したり、サーバの状態をモニタするクライアント」で構成されます。
- パトライトの遠隔操作が可能です。
- 簡単な設定
簡単な設定ですぐにご使用になれます。
- パトライトをパソコンに接続するためのプログラミングが不要です。
- GUIによる直感的な操作
クライアント機能のGUIを使えば、パトライトやブザーを直感的に操作できます。パトライトやブザーの動作状況も確認できます。
- 警告、指示、応答確認など、遠隔地との意志疎通に利用できます。
- コマンドによる一括操作
クライアント機能のコマンドを使えば、最大20台のサーバを一括して操作できます。
- Systemwalker Centric Managerと連携して、システムでの事象発生の通知に利用できます。
- きめ細かな制御
パトライトの各ライトおよびブザーを個別に制御できます。
- システムで発生した事象によって点滅させるライトの色を変えると、事象の切り分けに利用できます。
| 機能 | 運用例 | システム構築例 | 動作環境 | 価格 | サポート | カタログ・資料 |
新着情報新着情報一覧 
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2009年10月15日
「パトライト制御 V5」販売開始

