Windows® /Linux® /UNIX系OSなどのOS混在環境において、1台のバックアップサーバによる集中管理(統合バックアップ)が可能です。
また、異なるOSでも同一のGUIが提供されるため、操作性が統一されます。
(OS混在時や一部OSにおいては英語GUIとなります。基本操作に関するマニュアルは日本語版が提供されます。)
NetVault Backupが持つスケジューリング機能によるバックアップ実行に加え、コマンドによる外部Job管理ツールからのバックアップ実行が可能です。
仮想テープ・ライブラリの機能により、ハード・ディスクの中に仮想的にテープ・ライブラリ(複数のスロット、複数のドライブ)を作成することができます。
また仮想テープ・ライブラリの次世代技術としてSmartDiskも利用する事ができます。SmartDiskでは、特殊なストレージ・ドライブやアプライアンスを必要としないで、データ重複排除(Dedupe)機能が可能となっています。データ重複排除機能を使用することで、ディスク上のより多くの重複データを圧縮し、ストレージ・コストを削減することができます。
データの変更、新規作成、削除を全て保存しているため、差分/増分バックアップからリストアしても、一度のリストア操作で、リストアしたい時点のファイル状態で正しくデータを復元することが可能です。
NDMPプラグイン・モジュールを使うことにより、NDMPに対応したNAS装置(NR1000シリーズ等)のバックアップが可能です。3WayといわれるNDMP機能をフルサポートしているため、NAS直結のテープ装置やバックアップサーバに接続したテープ装置へのバックアップといった様々な構成に対応可能です。
バックアップサーバ/クライアントからSANを介してテープ装置を共有することが可能です。これにより、各サーバから直接バックアップデータをテープ装置に書き込むことができるため、バックアップの高速化を図ることが可能です。
ファイル/ディレクトリ指定のバックアップにおいて、フルバックアップと差分バックアップから、新たなフルバックアップの生成が可能です。時間のかかるフルバックアップを定期的に実行する必要がないため、特にLAN経由でのバックアップ時間短縮に効果があります。
Application Plugin Module (APM) により、Oracle®、SQL Server®等のデータベースのオンライン・バックアップが可能です。
BMR(システム・イメージ・リカバリ)[旧 VaultDR]を利用することで、CD起動によるIAサーバのディスクイメージバックアップが可能です。

NetVaultは、 バックボーン・ソフトウエア株式会社の商標または登録商標です。
Windows、SQL Serverは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。
Linux は、Linus Torvalds 氏の日本およびその他の国における登録商標または商標です。
このページに記載されている製品名などの固有名詞は各社の商標または登録商標です。
その他、本ページに記載されているシステム名、製品名などには、必ずしも商標表示を付記しておりません。
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このページに記載されている内容については、改良などのため予告なしに変更することがありますのでご了承ください。