
@心の健康シリーズ
厚生労働省の指針と「@心の健康シリーズ」
労働者の心の健康の保持推進のための指針(厚生労働省)
仕事や職場生活で強い不安、ストレスを感じている労働者の割合が年々増加し、平成10年を境に、自殺者や労災請求件数も増加しています。こうした状況の中、厚生労働省は平成18年に新指針を策定し、事業者に対しより積極的にメンタルヘルスケアの実施に取り組むことを求めています。
「@心の健康シリーズ」は当指針における「4つのケア」の内、事業場内で取り組む3つのケアの運用を支援します。

「4つのケア」と「@心の健康シリーズ」
従業員自身の「セルフケア」に
- ストレス耐性の向上に必要なメンタルヘルス教育(一般職研修時など)
- ストレスへの気づきと対処を即すストレスチェック
管理監督者の「ラインによるケア」に
- ラインによるケアの充実に必要なメンタルヘルス教育(昇格研修時など)
- 職場環境等の改善のための職場ストレス分析情報の提供
事業場内の健康管理担当者の「事業場内産業保健スタッフ等によるケア」に
- セルフケアに必要な従業員へのメンタルヘルス教育
- ラインのケアに必要な管理監督者へのメンタルヘルス教育
- 個人のケアに必要なストレス状態の把握
- 職場環境等の改善のための職場ストレス分析
富士通「環境貢献ソリューション」認定
職業性ストレス簡易診断システム「e診断@心の健康」は、富士通の「環境貢献ソリューション」認定製品です。
当社は、お客さまの環境負荷低減に貢献する製品とソリューションの提供を推進する「第四期富士通グループ環境行動計画」を、富士通グループの一員として推進します。
環境貢献ソリューションについての富士通プレスリリースはこちら

