心の健康支援システム「e診断@心の健康」
FAQ
ここでは、お問い合わせで特に多いご質問とその回答を掲載します。
下記の質問をクリックすると回答にジャンプします。
- 使用されている調査票はどのようなものですか?
- 仕事のストレス判定図とはどのようなものですか?
- プライバシー保護・セキュリティについての対策はされていますか?
- コスト削減・効率化はどの程度期待できますか?
- データベースは何が利用できますか?
- ストレス判定図はどのような単位で表示できるのですか?
- 部署毎のストレス判定図を過去の結果と比較できますか?
- パッケージ版を導入したいのですが、従業員の中にはイントラネットに接続できるパソコンのない者もいます。よい解決策はありませんか?
- インターネットを利用しないアウトソーシングサービスはありませんか?
- 診断のためにログインするのはなぜですか?
- 個人を特定しない方法で診断することができますか?
- 診断項目を追加、削除することができますか?
- ブラウザで表示したものを印刷する時、背景の色も印刷するにはどうすればよいですか?
- 診断結果一覧をエクセルで利用できますか?
- 特定の部署の個人結果だけを参照できますか?
- 利用者がパスワードを忘れた場合にはどうすればよいですか?
- 利用者の診断結果や仕事のストレス判定図画面をA4用紙表裏に印刷できますか?
- 利用者診断結果のアドバイスコメントを自社用に変更できますか?またコメント背景色も変更できますか?
- 紙のストレス調査票を利用した従業員に対し、診断結果を窓空き封筒に入れて返却したいのですが、宛名の内容は指定できますか?
- 「組織活力調査票(ACTIVE)」とはどのようなものですか?
- 従来通り、「仕事のストレス判定図」および「職業性ストレス簡易調査票」のみを使用したいのですができますか?
- 組織活力調査票(ACTIVE)のみを使用したいのですができますか?
- 高ストレス状態の人をどのように、スタッフに通知するのですか?
「仕事のストレス判定図および職業性ストレス簡易調査票」は、旧労働省作業関連疾患の予防に関する研究班(注1)の成果物です。 職業性ストレス簡易調査票は、以下の特徴をもっています。

- 従来のストレス反応のみ測定する多くの調査票と異なり、職場におけるストレス要因をも同時に評価できる
- 心理的なストレス反応の中でネガティブな反応だけでなくポシティブな反応も評価できる
- 身体的なストレス反応や修飾要因も評価する
- 質問項目が57項目と少ない
- あらゆる業種の職場で使用できる
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(注1):労働の場におけるストレス及びその健康影響に関する研究報告書, 2000(加藤正明班長)
職場や作業グループなどの集団を対象として仕事上の心理的なストレス要因を評価し、それが従業員のストレス(ストレス反応)や健康リスクにどの程度影響を与えているかを判定するものです。 (参考) 「仕事のストレス判定図」の使用マニュアル |
個人の診断データは本人と産業保健スタッフだけが参照できる仕組みになっています。さらに、無記名でストレスチェックを行うことも可能です。 また、データベースへのアクセスは、認証により、システム管理者または産業保健スタッフだけが可能です。 (注意)データベースは そのファイル自体とデータベースが存在するフォルダに対してNTFSのセキュリティがかかっています。 |
| 診断票の配布、回収、分析、診断結果を配布するための人手がかかりません。 また、常にスピーディーに最新の診断結果、分析結果を利用できるため、ストレスチェックからケアまでの大幅な時間短縮と作業軽減を実現します。 |
AccessデータベースとSQL Serverが利用できます。必要な容量は、利用者数×診断回数で決まります。以下を参考にしてください。

- 1万人が年4回診断して4年間分で、320MB (Accessデータベースを使用)
- 1万人が年4回診断して4年間分で、 640MB (SQL Serverを使用)
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勤務地毎、部毎、課毎、年代毎など、複数の視点から表示させることができます。 (利用者マスタまたは無記名マスタの定義内容によります)
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| 仕事のストレス判定図には、3回分の結果を表示できます。 よって、今年と昨年の結果を同一のグラフ上で確認できます。 |
| 当社の「ペーパー診断サービス」で紙ベースでの受診ができます。分析データはイントラネット上の受診データと統合でき、全データを一括して分析・閲覧することができます。詳しくは当社にお問い合わせください。
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| 他人がなりすまして故意に診断を受けたり、個人の診断データを他人に見られることを防ぐためです。また、個人を特定せずに無記名で診断することもできます。(記名と無記名を混在させることはできません) |
| 個人が所属だけを選択して診断することができます。所属情報は特定されるため、個人を特定せずに職場単位で分析することができます。(記名と無記名を混在させることはできません) |
ブラウザの設定メニューで、「印刷時に背景も印刷する」設定になっていることを確認してください。 (メニュー名などはご使用のブラウザによって異なります)
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| 利用者診断結果一覧画面及び仕事のストレス判定画面にあるCSV出力機能を利用すれば、エクセルで利用できるCSV形式ファイルを出力することができます。 |
| 利用者診断結果一覧画面で絞り込み機能を利用すれば、参照したい部署の利用者診断結果だけを抽出表示することが可能です。 |
2つの方法があります。 一つは、利用者自身が「パスワード再発行」機能を利用し、メールで暫定パスワードを受け取る方法です。 もう一つは、管理者が「利用者情報の変更」機能を利用し、パスワードを初期化する方法です。
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| プリンタの設定により、表裏印刷、表面への2UP印刷等が可能です。 |
| 宛名に必要な情報のみ表示されるように、カスタマイズで対応可能です。 |
「組織活力調査票(ACTIVE)」(注2)は、「職業性ストレス簡易調査票」によるストレス診断と組み合わせ、組織の総合健康度を複合的な視点から把握することができます。 「組織活力調査票(ACTIVE)」は、以下の特徴をもっています。

- 「疲弊状態にある組織」、「モチベーションが低い組織」などの状態を、ストレス軸と活性化軸とで構成したグラフで表わすことができます。
- 職場での作業、対人関係、組織などの要因と仕事のパフォーマンス(業務遂行における能力活用度や効率性)とストレスとの関連を把握することができます。
- 組織の強みを活かす対策や弱みの改善など、活力ある職場作りへの具体的対策の実施に役立てることができます。
- 質問項目は55項目です。
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できます。 「組織活力調査票(ACTIVE)」を用いず、従来通り、「仕事のストレス判定図」および「職業性ストレス簡易調査票」のみを使用することができます。
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できません。 「組織活力調査票(ACTIVE)」は、「職業性ストレス簡易調査票」と組み合わせることで組織の状態を測るものです。
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| ケアを必要とするような高ストレス状態をあらかじめ定義しておくことで、その状態に該当する受診者がいた場合に、安全衛生スタッフあてに受診情報が自動的に通知されます。ケアを必要とする対象者を調べる手間を軽減するとともに抽出漏れを防止し、高いストレスを抱えている人への早期ケア実施に有効です。 |