このページの本文へ移動

富士通ソフトウェアテクノロジーズ

Japan

  1. ホーム >
  2. サービス >
  3. @心の健康シリーズ >
  4. e学修@心の健康 >
  5. 製品詳細 >
  6. メンタルヘルス教育システム 「e学修@心の健康」 職場のメンタルヘルス 製品詳細

 製品詳細 |  製品内容 |  教材サンプル |  監修者紹介 |


メンタルヘルス教育システム 「e学修@心の健康」
「職場のメンタルヘルス」
製品詳細

監修:東京大学大学院医学系研究科 教授 川上憲人
標準学習時間 リーディングタイプ 90分、ヒアリングタイプ 180分

職場におけるメンタルヘルス対策の重要性や取り組みについて、管理監督者が知っておくべき事柄について学べます。

学習内容

  • メンタルヘルスの重要性
  • 心の健康づくり指針に基づく管理監督者の役割
  • メンタルヘルスの相談体制
  • 職場復帰への支援方法
  • 職場環境等の改善方法

事業主・総務/人事部門の方へ

「安全配慮義務という言葉を知っていますか」

事業者は従業員の健康を確保し、安全を配慮すべきであるという、法的な義務のことです。過労自殺が労働災害として認められるようになってからは、過労や職場環境の問題による精神障がいや自殺の労働災害申請件数が増えています。過労自殺で民事訴訟が起きた場合、企業側に安全配慮に対する意識が低かったという理由で、遺族側が勝訴する事例も出てきています。 今、メンタルヘルスへの取り組みは、企業のリスクマネジメントとして、重要な課題となっています。

管理監督者の方へ

「知らなかったではすまされない」

職場で実際に心の病気が発生したケースのうち、約7割が「管理監督者が病気の第一責任者であった」というデータがあります。職場の中で、部下と関わり、一番近い場所にいる管理監督者は、部下の心の健康を一番早く知ることができる立場にいると言われています。 管理監督者の対処によっては、心の病気や自殺などを未然に防ぐことができる場合もあるからです。 まずは、「職場のメンタルヘルス」に関する知識を身につけることが、最重要課題です。

産業医・産業保健スタッフの方へ

「この製品はあなたがたをサポートするツールです」

今、多くの企業が、EAP(従業員支援プログラム)に取り組んでいますが、職場のメンタルヘルスのキーマンが管理監督者である、ということを理解させるのは、たいへんなことです。管理監督者がメンタルヘルスについて学ぶべき要素はたくさんありますが、この製品は、「問題意識をもつ」「重要性を認識する」ことを主な目的としています。 このため、まず、管理監督者に基本的な知識を学習していただき、そのうえで、産業医・産業保健スタッフといった専門職が、具体的かつその職場にあった専門知識を教育したり、助言するといった手順で、メンタルヘルスに取り組んでいかれることをお薦めします。


関連リンク