監修:東京大学大学院医学系研究科 准教授 島津明人
標準学習時間 30分
ストレス・マネジメントの知識とテクニックを習得できます。普段の自分に向かい合う形で実践的に学習を進めることができます。高い学習効果を得られる、解説と実習の2部構成です。
「仕事のパフォーマンスアップ」、「コミュニケーションスキルアップ」、「ストレスと上手につきあう対処法」から各2コース(計6コース)を学習できます。

【コース名】上手な問題解決法

問題を効果的に解決する方法を身につけられます
【コース名】上手な時間の使い方

限られた時間を有効に活用するためのスケジュールの立て方を身につけられます
【コース名】おもいやりのある自己表現

自分の考え方や気持ちを上手に伝えるための方法を身につけられます
【コース名】おもいやりのある頼み方

周囲に上手に援助を求めるための方法を身につけられます
【コース名】くよくよからの脱出法

失敗による落ち込みを防ぎ、上手に気持ちを切り替える方法を身につけられます
【コース名】こころのレンズ修正法

「ネガティブな思考パターン」を修正するための方法を身につけられます

東京大学大学院医学系研究科 准教授 島津明人
<組織と個人の活性化に向けて>
近年の職場のメンタルヘルス対策では、心身の不調への対応だけでなく健康の保持増進を目的とした第一次予防に関心が高まっています。その中で、よりポジティブな組織の状態やその促要因を評価すること、仕事のパフォーマンスやコミュニケーションスキルの向上を図ることは,組織と個人の活性化に不可欠な要素となっています。「組織活力調査票(ACTIVE)」と「いきいき元気アップ」のツールを通じて、産業保健スタッフと人事労務、安全衛生スタッフとの連携が強化され、対策が促進されることを願っております。