仕様書工房
お客様の声
本製品は2009年3月20日をもって販売を終了いたしました。
本製品をご利用いただいているお客様へのサポートは、2010年3月31日をもって終了とさせていただきます。(販売終了のお知らせはこちら)
C++仕様書工房をお使いのお客様からいただいた評価コメントをご紹介します。
仕様書作成に関して
- 導入以前の手段では1.5ヶ月かかる仕様書作成が、2週間に短縮できた。(ソースコメントの整備まで含めて)
- 仕様書作成の工数が大幅に短縮できた。
- ワープロを使ってわざわざ仕様書を作成しなくていい。
- 再利用可能な「部品」についてのドキュメント(社内用)が簡単にできる。
- コメントの無いプログラムの仕様書が短期間で作成できた。
- ソースプログラムのメンテナンスだけで、ドキュメントが作成できるので、ドキュメント作成の手間がかなり省けた。
- 仕様書作成期間が短縮された。
- ドキュメントとソースの一致がはかれる(ソースのコメントのみの修正でよい)。
- プログラムの説明を求められた時に、手間をかけずに説明資料が作成できた。
- APIの仕様書などは、ほとんどかかなくてもよいレベルで提出できる。
- ちょっとしたプログラムなど「仕様書までは・・・」と、思っていたものにまで、必要最低限の仕様書として残すことができるようになった。
- 関数や変数等、参照関係が簡単に残すことができるようになり、手作業の手間がかからず、抜けなどの心配がなくなった。また、これは開発過程でも有効であった。
- 設計書の作成作業が期間短縮できる。
- まとまった内部詳細仕様書提出に有益でした。
- ソースコードにコメントを挿入するだけである程度のドキュメント作成ができるので最低限の資料作成においては時間を割く必要がないこと。
- 引継いだプログラムには仕様書が無かったので、プログラムから仕様書を作成した。C++仕様書工房が無かったら、どれぐらいかかったかは不明。
- ドキュメントのないソースからプログラム仕様書を製作する際にソース解析と、ドキュメント生成が同時にできて役立った。 仕様書の作成時間の短縮
処理理解に関して
- 資料の無いシステムの構造解析に役に立っています。資料があっても、更新されていない事が多く、既存システムの改造や、流用時には、解析機能が役に立ちます。
- 設計段階において、仕様をレビューする際の資料作りに役立った。
- 過去のプログラムの修正時の解析作業に有効。
- 他部署で作成されたプログラムの解析が容易である。
- 構造図が簡単に作成できるので、システムの解析が非常に簡単になった。
- 他人が開発したプログラムのデバッグの際に、プログラムツリーがあったので容易に追跡が出来た。
- 流用や参考にするモジュールの調査/解析に非常に役にたった。
特にブラウザのヒストリ機能を利用したモジュールの渡り歩きが便利でした。 - 仕様書のないプログラムの解析に利用。
- 実際作成したプログラムの複雑性の確認、たとえば関数呼び出しをみて、どのくらい入り組んだソフトになっているかを確認できる。
- 他部署で作成されたプログラムの解析作業には欠かせない。(ツリー図等でプログラムの流れが一目でわかるようになった)
- プログラムの解析処理、特に、過去に仕様書等が残されていないものを解析する場合や、移植プログラムの事前調査を行なう場合には効果がある。
- 巨大なプログラムであるため、新しい担当者はまず必ず関数の呼出し/呼び元の対応表(流れ図)を自作していたが、その必要がなくなった。
- 関数の呼び出し関係を解析するのに非常に役立つ。
- 過去に開発した商品のトラブル解析で作業効率が向上した。
- 何も資料のないソースから、解析の手助けとなる資料ができた。
- ソフトの解析をしてもらえることで、人手による解析が省略できた。
- 設計書が不足しているプログラムの解析ができる。
- 以前に作成されたプログラムの解析に役立っている。
- 下請けに発注したプログラムの解析が楽になった。
- ソースの解析には、関数の階層を追いかけているうちに何を調べたかったのか、忘れてしまいます。
納品物作成に関して
- 納品物件用にわざわざ仕様書を起こす手間が解消された。
- 納品文書が増えた。
(納品物は量で判断される場合があり、このとき簡単に仕様書作成できることが便利である。)
標準化に関して
- 仕様書工房で後処理する為に、コメントの統一が取れた。また、小さな関数でもこまめにコメントを残す癖が全体に行き渡った。
- 統一したフォーマットで仕様書をまとめることができるため、生産物の管理が楽。
- コメントを記述しているかどうかがはっきり判る点。(入力状況検査機能を使用して)
- プログラムソース中のコメントの充実とドキュメントの反映が同時に実現できるようになった。
- コメントの付け方を統一できる。特に関数の説明に関して。
HTML出力に関して
- HTML化でペーパーレスかつ参照しやすいドキュメントが残せる。
- 書式の統一性がありまた、HTMLとして作成し開発時、ライブラリの仕様を確認できるので便利。
- プログラム仕様書の作成時間が短縮され、さらにHTML文書化により、文書の共用が簡単にできるようになった。
- 資料の HTML 化ができるため、開発資料 を電子的に回覧することが可能。
- Web対応になっているのでみんなが見れる。
- 仕様書工房で作成したHTMLをライブラリリファレンスとしてオンラインで公開できる点がすぐれている。
- 共通クラスの使用方法ヘルプを簡単に作成できる。
通常、開発内部で使用するオンラインヘルプに工数をさけないため、HTMLドキュメント生成機能はとても有用である。
その他
- 開発担当者に大変助けになる製品。
- 各モジュール担当者間におけるソフトウェア作成手順の差異洗い出しに役だった。
- モジュールの一覧性により、プログラムのたたずまいが容易に掴める。
- 機械的に分析される為、分析結果に誤りが無い。
- まだ、使用頻度が少ないのであまり効果も現れていないが、とりあえず簡単にHTMLに落とせるところや、フォームを変更できるところが気に入っている。
- 仕様書作成のガイドラインが作られつつある。
- この手の開発ツールのわりには使い方が簡単である。初期設定が少なくて、解析をすればある程度使える。
