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富士通ソフトウェアテクノロジーズ

Japan

仕様書工房
FAQ

本製品は2009年3月20日をもって販売を終了いたしました。
本製品をご利用いただいているお客様へのサポートも、2010年3月31日をもって終了いたしました。(販売終了のお知らせはこちら)

その他

  1. 抽出キーワードの設定情報や編集したレイアウトを、別プロジェクトでも使いたい 共通
     
  2. 仕様書工房2の資産(プロジェクトや仕様書レイアウト情報など)は、仕様書工房3でもそのまま使えますか? C++仕様書工房3 J仕様書工房3 VB仕様書工房3
     
  3. WindowsとUNIXとの連携はどのように行うのでしょうか? C++仕様書工房3
     
  4. 起動時に「仕様書工房で使用する資源の獲得に失敗しました。」というメッセージが表示される 共通
     
  5. ソース ブラウザを起動すると異常終了する 共通

1. 抽出キーワードの設定情報や編集したレイアウトを、別プロジェクトでも使いたい

共通

抽出キーワードの設定情報や仕様書レイアウトの情報は、以下のフォルダに、仕様書レイアウト情報として格納されています。

C++仕様書工房3 DwProjectTemplateフォルダ
J仕様書工房3 DwProjectTemplateJvフォルダ
VB仕様書工房3 DwProjectTemplateVBフォルダ
C#仕様書工房3 DwProjectTemplateCSフォルダ

他のプロジェクトで使用している仕様書レイアウト情報を使いたい場合には、「プロジェクト新規作成」ウィザードの「仕様書レイアウト情報の設定」で、以下の設定をします。

設定項目 設定内容
仕様書レイアウト情報を参照するか複写するか? 参照する
仕様書レイアウト情報の参照先 共通で使う仕様書レイアウト情報の格納場所

2. 仕様書工房2の資産(プロジェクトや仕様書レイアウト情報など)は、仕様書工房3でもそのまま使えますか?

C++仕様書工房3 J仕様書工房3 VB仕様書工房3

仕様書工房2で作成したプロジェクト資産や仕様書レイアウト情報は、仕様書工房3でそのまま使うことはできません。
カスタマイズ ツールで、仕様書工房2で作成したプロジェクト資産や仕様書レイアウト情報を、仕様書工房3で扱える形式に移行します。以下の手順で行います。

例:C++仕様書工房3の場合

  1. 「ツール」-「カスタマイズツール」メニューを選択します。
    操作後 カスタマイズ ツールが起動されます。
     
  2. 左にある設定項目ツリーウィンドウで、「C++仕様書工房の設定」-「プロジェクト資産」-「プロジェクトの移行」を選択します。
    操作後 プロジェクトを移行する画面が表示されます。
     
  3. 「V2.0プロジェクト グループ ファイル」に、仕様書工房2で作成したプロジェクト グループ ファイルを設定します。
     
  4. 「V3.0移行先フォルダ」に、プロジェクト グループの移行先フォルダを入力します。ここで指定したフォルダに、仕様書工房3で扱える形式のプロジェクト資産が作成されます。
     
  5. 「仕様書レイアウト」で、仕様書レイアウトの変換について設定します。
    変換する
      仕様書レイアウトを、フォーム エディタで変更している場合に選択します。
    変換しない
      製品添付のレイアウトをそのまま使用している場合に選択します。
     
  6. 「実行」ボタンをクリックします。
    操作後 操作4で設定したフォルダに、仕様書工房3で扱える形式のプロジェクト資産が作成されます。
     
  7. プロジェクト資産の移行後は、仕様書工房3を起動し、移行したプロジェクトを開いて、「ビルド」-「リビルド」メニューを選択して、リビルドします。
    操作後 新しくプロジェクトを作成し直すことなく、仕様書工房3で、仕様書工房2のプロジェクトを利用することができます。

なお、仕様書工房2の仕様書レイアウトを使って、仕様書工房3のプロジェクトを新しく作成する場合には、プロジェクト新規作成ウィザードの「仕様書レイアウト情報の設定」ページにおいて、「仕様書レイアウト情報の複写元」に、上記方法で移行した仕様書レイアウト情報を指定します。
仕様書工房2の仕様書レイアウトをそのまま指定すると、エラーになります。ご注意ください。

3. WindowsとUNIXとの連携はどのように行うのでしょうか?

C++仕様書工房3

UNIX上にある資産を Windows上で参照できる状態にする必要があります。
たとえば、UNIX上の資産を Windows上で参照する手段には、以下のような例があります。

  • Samba等のツールを利用し、ネットワークを介して、UNIX上の資産を参照する
     
  • すべてのソース プログラム(インクルード ファイル内の情報も必要な場合には、インクルード ファイルを含む)を、Windows上に転送して参照する

コード系は、EUC コードもサポートしていますので、コード変換の必要はありません。EUCコードで利用する場合には、「プロジェクト新規作成」ウィザード(1/7)の「C処理系とコード系」ページにおいて、「コード系の選択」を「EUCコード」にしてください。

4. 起動時に「仕様書工房で使用する資源の獲得に失敗しました。」というメッセージが表示される

共通

「解析情報の読み込み領域サイズ」が大きすぎるのが原因です。
カスタマイズ ツールで、「解析情報の読み込み領域サイズ」を小さくします。

例:C++仕様書工房3の場合

  1. スタートメニューからカスタマイズ ツールを起動します。
     
  2. 左にある設定項目ツリーウィンドウで、「C++仕様書工房の設定」-「環境設定」-「解析情報の読み込み領域」を選択します。
    操作後 現在設定されている値が表示されます。
     
  3. 「解析情報の読み込み領域サイズ」で、現在の設定より小さい値を設定します。

    読み込み領域サイズの設定値については、「ビルド編」 - 「3. 「解析情報の読み込み領域が不足しています。カスタマイズ ツールを起動し、解析情報の読み込み領域サイズを拡張してください。」というメッセージが表示される」の「参考」を参照してください。
     
  4. 「設定」ボタンをクリックします。

仕様書工房が起動できるかを確認してください。

5. ソース ブラウザを起動すると異常終了する

共通

解析情報の読み込み領域サイズに、必要以上に大きな値を設定した場合(例えば512MB など)、ソース ブラウザの起動時に異常終了することがあります。

以下の手順で、解析情報の読み込み領域サイズを確認してください。

例:C++仕様書工房3の場合

  1. 「ツール」-「カスタマイズツール」メニューを選択します。
    操作後 カスタマイズ ツールが起動されます。
     
  2. 左にある設定項目ツリーウィンドウで、「C++仕様書工房の設定」-「環境設定」-「解析情報の読み込み領域」を選択します。
    操作後 現在設定されている値が表示されます。
     
  3. 読み込み領域サイズの目安については、「ビルド編」 - 「3. 「解析情報の読み込み領域が不足してます。カスタマイズ ツールを起動し、解析情報の読み込み領域サイズを拡張してください。」というメッセージが表示される」の「参考」を参照してください。
     
  4. 「設定」ボタンをクリックします。
     
  5. 仕様書工房を起動し直してください。

ソース ブラウザを起動して確認してください。


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