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富士通ソフトウェアテクノロジーズ

Japan

仕様書工房
FAQ

本製品は2009年3月20日をもって販売を終了いたしました。
本製品をご利用いただいているお客様へのサポートも、2010年3月31日をもって終了いたしました。(販売終了のお知らせはこちら)

Word出力編


1. Word文書の出力に時間が掛かる

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Word文書の出力は、プロジェクトの規模にもよりますが、かなりの時間を要してしまいます。
以下の方法でWord文書を出力すると、出力時間の短縮につながりますので、お試しください。

[方法1]
Word文書の出力は、選択中の目次に登録されている仕様書が対象になります。
Word文書に出力する必要がない仕様書は、目次から削除してください。特に、参照一覧系の仕様書は、出力時間が掛かりますので、Word出力の対象から外すと、出力時間を短縮することができます。
たとえば、 『標準』目次に登録されている仕様書をWord出力する場合、以下の手順で行います。

  • まず、Word出力に必要な仕様書だけの目次を作成します。
    「プロジェクト」-「目次」-「目次の追加・削除」メニューを選択します。
    操作後 「目次の追加・削除」ダイアログが表示されます。
     
  • 「追加」ボタンをクリックします。
    操作後 「目次の追加」ダイアログが表示されます。
     
  • 「名称」に、任意の目次名を入力し、複写元は 『標準』 を選択します。
     
  • 「目次の追加」ダイアログ および 「目次の追加・削除」ダイアログを、「OK」ボタンをクリックして終了します。
     
  • 「プロジェクト」ウィンドウで、作成した目次を選択します。
    Word出力する必要のない仕様書や群を選択して、ポップアップ メニューの「削除」を選択します。
    操作後 選択した仕様書や群が、目次から削除されます。
     
  • 「ビルド」-「Word文書の出力」メニューを選択し、Word文書を出力します。

[方法2]
一覧、参照一覧の1仕様書内の行数を少なくすると、出力時間を短縮することができます。(ただし、Word文書の数は増えます。)
1仕様書内の行数は、カスタマイズ ツールで設定します。

例:C++仕様書工房3の場合

  • 「ツール」-「カスタマイズツール」メニューを選択します。
    操作後 カスタマイズ ツールが起動されます。
     
  • 左にある設定項目ツリーウィンドウで、「C++仕様書工房の設定」-「環境設定」-「Word出力オプション」を選択します。
    操作後 1仕様書内の行数を設定する画面が表示されます。
     
  • 「一覧・参照一覧仕様書の1仕様書内の行数」を、製品出荷時の値 300 よりも小さい値(たとえば、200など)に変更します。
     
  • 「設定」ボタンをクリックします。
     
  • 「ビルド」-「Word文書の出力」メニューを選択し、Word文書を出力します。

参考:
クラス一覧内に150個のクラスが存在し、上記操作により「一覧・参照一覧仕様書の1仕様書内の行数」を100と設定した場合、クラス一覧(1-2).docとクラス一覧(2-2).docが、100個と50個に分割されて出力されます。
また、ここで設定した値は、すべての一覧・参照一覧仕様書に適用されますので、ご注意ください。

2. Word文書を出力すると、各仕様書ごとに別々のdocファイルに出力されるが、1つのファイルに出力したい

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1つのファイルに出力することはできませんが、仕様書単位に出力されたWord文書を一括して印刷するマクロを提供しています。
すべてのWord文書を印刷する場合、仕様書ごとに印刷する手間を省くことができます。ぜひご利用ください。

3. 特定の仕様書だけをWord出力したい

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目次に登録されているすべての仕様書ではなく、特定の仕様書だけをWord文書に出力するには、以下の手順で行います。

  • 「プロジェクト」ウィンドウの仕様書ツリーで、Word文書に出力したい仕様書を選択します。
  • ポップアップ メニューの「Word文書の出力」を選択します。

4. Word文書のヘッダー・フッター部分にも情報を表示したい

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Word文書のヘッダー・フッター部分に、仕様書の情報を表示することはできません。


その他のFAQ