本製品は2009年3月20日をもって販売を終了いたしました。
本製品をご利用いただいているお客様へのサポートも、2010年3月31日をもって終了いたしました。(販売終了のお知らせはこちら)
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Word文書の出力は、プロジェクトの規模にもよりますが、かなりの時間を要してしまいます。
以下の方法でWord文書を出力すると、出力時間の短縮につながりますので、お試しください。
[方法1]
Word文書の出力は、選択中の目次に登録されている仕様書が対象になります。
Word文書に出力する必要がない仕様書は、目次から削除してください。特に、参照一覧系の仕様書は、出力時間が掛かりますので、Word出力の対象から外すと、出力時間を短縮することができます。
たとえば、 『標準』目次に登録されている仕様書をWord出力する場合、以下の手順で行います。
[方法2]
一覧、参照一覧の1仕様書内の行数を少なくすると、出力時間を短縮することができます。(ただし、Word文書の数は増えます。)
1仕様書内の行数は、カスタマイズ ツールで設定します。
例:C++仕様書工房3の場合
参考:
クラス一覧内に150個のクラスが存在し、上記操作により「一覧・参照一覧仕様書の1仕様書内の行数」を100と設定した場合、クラス一覧(1-2).docとクラス一覧(2-2).docが、100個と50個に分割されて出力されます。
また、ここで設定した値は、すべての一覧・参照一覧仕様書に適用されますので、ご注意ください。
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1つのファイルに出力することはできませんが、仕様書単位に出力されたWord文書を一括して印刷するマクロを提供しています。
すべてのWord文書を印刷する場合、仕様書ごとに印刷する手間を省くことができます。ぜひご利用ください。
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目次に登録されているすべての仕様書ではなく、特定の仕様書だけをWord文書に出力するには、以下の手順で行います。
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Word文書のヘッダー・フッター部分に、仕様書の情報を表示することはできません。
その他のFAQ