KIweb
製品詳細
「KIweb(ケイアイウェブ)」は、イントラネット環境で、サーバ内に作成したディレクトリやファイルをWebブラウザからアクセスできる機能を提供するWebアプリケーションソフトウェアです。
個人や各部署で管理していたデータを、イントラネット環境のサーバで管理することにより、情報の管理/共有が行えます。他部署との情報交換のためにデータを共有したい場合、いろいろな文書形式を一括で管理したい場合などに、ぜひご利用ください。
コストや手間をかけずに導入できる
イントラネットシステムを導入するには、コストや工数がかかると思っていませんか?
KIwebなら、そんな悩みは必要ありません。Web上に表示するためのページは、操作ひとつで自動的に作成されます。また、インターネットサービスマネージャを使って、イントラネットに公開するフォルダを自由に設定することができます。詳細画面を見る
イントラネットで文書やファイルを簡単共有
「オフィス内に文書が散在していて探し出せない」「他部署との文書/データのやりとりが多い」など、文書を共有したい場合は、イントラネットでKIwebをご利用していただくのが一番です。
KIwebにより、サーバ内の文書/ファイルやフォルダの一覧を自動的に情報公開用ホームページに仕上げます。 詳細画面を見る
また、各クライアントからは、Webブラウザを利用してサーバに保存されている文書やファイルを表示することができます。さらに、フォルダごとにアクセス権を設定できるので、限定した利用者に だけ情報を表示することもできます。

電子メールを使ってファイルをサーバに保存
普段使い慣れたメールソフトウェアを使って、メールの内容や添付ファイルをサーバに保存することができます。
例えば、社内の連絡事項をメールソフトウェアを使って送信すると、各宛先に発信されるのと同時に、メールの内容が指定したフォルダに保存されます。このように、連絡事項を任意のフォルダに保存すると、掲示板として活用することができます。
メールを使ったファイル登録には、「本文と添付ファイル」「本文のみ」「添付ファイルのみ」の3通りの方法があります。詳細画面を見る

異なる文書/ファイルも簡単に管理できる
KIwebでは、Word/Excel/一太郎/OASYSなどの各文書ファイルを扱うことができます。
これらの文書は、ファイル名のほかに「文書題名」を表示できるので、文書の検索が楽に行えます。また、各クライアントに専用アプリケーションがインストールされていなくても、簡易的なテキスト表示で文書の内容を確認できます。
詳細画面

外出先から社内文書が参照できる
外出先から、社内のサーバに保存されている文書を表示したい場合も、KIwebなら簡単です。データをフロッピィに保存して出張に出かけるといった煩わしい作業も不要。いつでも、どこにいても、社内の最新データを確認できます。モバイル端末からでも、Webブラウザひとつで社内文書にアクセスできます。

