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KIweb
インストールに関するQ&A
- KIwebをインストールしたら、MDACを利用する他のアプリケーションが動作しなくなりました。KIwebをインストールしたことが原因でしょうか?
- KIwebをサーバにインストールする際の注意事項を教えてください。
- クライアントの動作環境を教えてください。
- エイリアス名を「kiweb」以外にできますか?
- インストールしたらすぐに使用できますか?
KIwebをインストールしたら、MDACを利用する他のアプリケーションが動作しなくなりました。KIwebをインストールしたことが原因でしょうか?
KIwebはMDAC関連モジュールとしてADO1.0をインストールしますが、ADO1.0の登録でADOのレジストリ情報を古いバージョンの情報に変更してしまうことが確認されております。
この現象を回避するために、以下のどちらかの方法を行ってください。
回避策1
コマンドプロンプト画面を開き、regsvr32.exe により、以下のようにADOの再登録を行う。
regsvr32.exe "C:\Program Files\Common Files\System\ADO\msado15.dll"
(注意) msado15.dllのパスは実際の環境に合わせて下さい。
回避策2
MDACを、現在インストールされているバージョンより新しいものをインストールする。
KIwebをサーバにインストールする際の注意事項を教えてください。
KIwebは、こちらの動作環境で動作します。
ただし、以下の注意事項を確認してからインストールを行ってください。
- Microsoft Access Driverのバージョンが「4.00.****.**」以上であること
- システムドライブのProgram Filesフォルダにインストールしないこと
クライアントの動作環境を教えてください。
クライアントの動作環境として必要なものはブラウザのみで、KIwebでサポートするバージョンは以下の通りです。
- Internet Explorer 5.01以降
- Netscape Navigator 4.75以降
- Netscape 6.2
- Netscape 7.1 (※Netscape 7.0は非サポート)
なお、クライアントのOSは、Windows系のみのサポートとなります。
エイリアス名を「kiweb」以外にできますか?
KIwebの内部処理の都合上、「kiweb」以外では動作しません。
エイリアスには必ず半角英小文字で「kiweb」と設定してください。
インストールしたらすぐに使用できますか?
インストールが終わったら、仮想ディレクトリとディレクトリセキュリティの設定を行います。 この設定を行わないと、KIwebは正しく動作しません。
インストールガイドの「インストールが終了したら」を参照し、お使いの環境にあった設定を行ってください。
「サーバ内のフォルダやファイルをWeb上に公開するための準備」
