モバイルAV機器利用シーン
モバイルAV機器にInspiriumを適用した場合の利用シーンをご紹介します。

- デジタル放送の世界では、ワンセグやモバイル向けビデオオンデマンドのサービスが始まっています。
- インターネットの分野では、ブロードバンド化の進展だけでなく、駅や地下鉄での無線LAN対応や、モバイルWIMAX技術の開発も進んでいます。
- 家庭でも無線LANが普及し始め、更にTVやビデオのIP化対応も進んでいます。
これらの環境の変化に対応した、3つの利用シーンとそれに対応したミドルウェアをご紹介します。
利用シーン
地上波デジタル放送(ワンセグ)、モバイル向けVODの映像コンテンツの視聴
- H.264デコーダによる高画質再生
- BMLブラウザ機能を持ったInspirium BMLブラウザによるデータ放送表示機能

屋外でのネットワーク・プリントサービスの利用
- 組込み機器に最適な軽量・高速Inspirium フォントライブラリでWebを見やすく表示
- Inspirium モバイル通信ライブラリによる、モバイルVPNを使ったセキュアなデータ送信
- 画面の小さいモバイルAV機器でもInspirium 音声認識ライブラリ/音声合成ライブラリ、Inspirium HTMLブラウザでらくらく操作

ホームネットワーク上でのテレビ/ハードディスクレコーダとの連携利用
- デジタル機器の相互接続規格に準拠したInspirium PnPライブラリ for DLNAで機器同士を自動接続、モバイルAV機器のコンテンツを簡単に大画面表示

